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映画『ストーリー・オブ・マイライフ』監督&シャラメのインタビュー映像

 『第92回アカデミー賞』に作品賞ほか6部門でノミネートされた映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(公開中)を手掛けたグレタ・ガーウィグ監督と?説家を?指す次?・ジョー(シアーシャ・ローナン)に熱烈な恋をするマーチ家の隣?・ローリーを演じた、ティモシー・シャラメのインタビュー映像が解禁された。

映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(公開中)

映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(公開中)

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 今の?分があるのは“若草物語”のおかげだと?うグレタ・ガーウィグ監督。“若草物語”から?分らしく?きることを学び「マーチ姉妹は私の?標」であったと述べる。同時に、本作を??になってから読み返すと、その内容がとても現代的で“ぜひ?分が映画化しなくては”と決?、?ら企画を会社に売り込んだと明かした。

 すると「まず脚本を書く許可が出て、その後に監督をやらせてくれることになった」と?らで映画化することを決?してから約5年、なによりガーウィグ監督??の??を考えると「ある意味30年がかり」だという、監督??の夢の実現への第?歩を踏み出すことになった。

 インタビュー中、ガーウィグ監督の語る?葉にずっと熱?に?を傾けているのは4姉妹の隣に住むローリーを演じたティモシー・シャラメ。彼をキャスティングした理由についてガーウィグ監督は「まずシアーシャ がジョー役に決まったの」「彼?は“ジョーをやる”と?分で決めていたのよ」と語り、その後、ジョーと鏡合わせのような存在であるローリーは誰が演じるのか考えた時に浮かんだのが以前の映画(『レディ・バード』)で相性が証明済みだったティモシー・シャラメだったとその理由を明かした。そして、「彼なら完璧だと思ったし、実際撮影してみたらその通りだった」「2?の共演シーンは最?よ」と絶賛の言葉が続いた。

 “若草物語”でのジョーとローリーの特別な関係を伝えるため、ローレン・バコールとハンフリー・ボガードやジーナ・ローランズとジョン・カサヴェテスなど、スクリーン上で輝き、これまで愛され続けてきた伝統的なカップルの関係性について語るガーウィグ監督だったが、急に「ブランジェリーナ?」とティモシー・シャラメが監督にいたずらっぽく?を挟む(※ブランジェリーナ=ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの2人を指す言葉)。

 すると監督は「ブランジェリーナもね」とそのユーモアのセンスに爆笑。?気に場がなごみ「たくさんのカップルが誕?した」「メグ・ライアントム・ハンクスも」「そういう組み合わせが往年の作品を思い出させるの」と映画への、そしてジョーとローリーという掛け替えのないカップルについて愛情たっぷりに語った。

 最後、「若草物語」が現代的である理由について問われたシャラメは、「現代でも通じる物語だと思うよ」「1800年代に書かれた?説だけど、?性の持つ?について書かれている」「理不尽な性差別で活躍を制限される?性の姿もね」と出版から150年たった今でも当時と変わらず愛され続ける本作の魅?について彼なりの解釈を語っている。

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