人気漫画『約束のネバーランド』(公式略称:約ネバ 原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)が、15日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)28号で最終回を迎え、約4年(3年10ヶ月)の連載に幕を下ろした。完結を記念して、同作初の展覧会となる『約束のネバーランド展』が、12月11日〜来年1月11日まで東京・六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー スカイギャラリーで開催されることが決定した。
同展では、作品の世界に存分に浸れる空間の中で数々の名シーンを展示。会場では美麗なイラストや連載開始前の秘蔵資料なども公開し、衝撃の第1話から感動の最終回までの軌跡を辿り、作品の世界観に合わせた原画展示と創作の裏側に迫るさまざまな資料で、『約ネバ』の魅力を伝える。
展覧会開催に白井氏は「原画展で!! ただでさえ美しい出水先生のカラー絵がズラリドドンと間近で見れます! 他にも面白い展示や未公開のアレコレの公開…? などを色々と予定しています。『約束のネバーランド』の世界を最大に表現した展示にしていただいています! ぜひお楽しみに!」と呼びかけ。
出水氏も「夢に見た展覧会です! 単行本ではモノクロで収録されているイラストがカラーで沢山展示されます。現在展示にむけて色塗りの様子を動画で撮影中です。ぜひ見に来てください! 今までになく大きな会場なので見応えのある展示になりそうです」と期待している。
2016年8月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートした同作は、孤児院で平穏に暮らす少年少女たちが、孤児院が自分たちのことを「『鬼』の食用として育てている」という秘密を知り、脱獄を計画するファンタジー。主人公のエマを中心に、孤児院で育てられた子どもたちが過酷な運命に抗いながらも希望に向かっていくストーリーや、読み応えのある心理戦などのサスペンス要素や迫力のあるアクションシーンが人気を博しており、コミックス累計発行部数2100万部を突破している。
『このマンガがすごい!2018 オトコ編1位』(宝島社)や『第63回小学館漫画賞』少年向け部門など、さまざまな賞を受賞。12月18日には浜辺美波主演で実写映画の公開、テレビアニメが19年1月に放送され、来年1月に第2期の放送が控えており、海外実写ドラマ化も決まっている。
同展では、作品の世界に存分に浸れる空間の中で数々の名シーンを展示。会場では美麗なイラストや連載開始前の秘蔵資料なども公開し、衝撃の第1話から感動の最終回までの軌跡を辿り、作品の世界観に合わせた原画展示と創作の裏側に迫るさまざまな資料で、『約ネバ』の魅力を伝える。
出水氏も「夢に見た展覧会です! 単行本ではモノクロで収録されているイラストがカラーで沢山展示されます。現在展示にむけて色塗りの様子を動画で撮影中です。ぜひ見に来てください! 今までになく大きな会場なので見応えのある展示になりそうです」と期待している。
2016年8月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートした同作は、孤児院で平穏に暮らす少年少女たちが、孤児院が自分たちのことを「『鬼』の食用として育てている」という秘密を知り、脱獄を計画するファンタジー。主人公のエマを中心に、孤児院で育てられた子どもたちが過酷な運命に抗いながらも希望に向かっていくストーリーや、読み応えのある心理戦などのサスペンス要素や迫力のあるアクションシーンが人気を博しており、コミックス累計発行部数2100万部を突破している。
『このマンガがすごい!2018 オトコ編1位』(宝島社)や『第63回小学館漫画賞』少年向け部門など、さまざまな賞を受賞。12月18日には浜辺美波主演で実写映画の公開、テレビアニメが19年1月に放送され、来年1月に第2期の放送が控えており、海外実写ドラマ化も決まっている。
【追加キャスト決定】
— 『約束のネバーランド』公式 (@yakuneba_staff) February 26, 2020
物語の大きなカギを握る
二人のキーパーソン??
子供達の最愛の“飼育監(ママ)”役は...
?イザベラ:#北川景子
?クローネ:#渡辺直美
▼コメントはこちらhttps://t.co/AeDtu4zT7M
子供たちとの頭脳戦は勿論、
飼育監同士の闘いにも乞うご期待???#約ネバ#12月18日脱獄開始 pic.twitter.com/PLlsAZ3Vn0
2020/06/15