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デーモン閣下、横綱白鵬はモチベーションに不安要素?「父親がオリンピック選手で…」

 ミュージシャンで好角家として知られるデーモン閣下が、10日放送のMBSテレビ『戦え!スポーツ内閣』(後11:56〜)に出演。“悪魔的知識量”で大相撲七月場所の見どころを解説する。

MBSテレビ『戦え!スポーツ内閣』に出演するデーモン閣下 (C)MBS

MBSテレビ『戦え!スポーツ内閣』に出演するデーモン閣下 (C)MBS

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 今回は「大相撲は美しい」をテーマに、デーモン閣下と美容外科・高須クリニックの高須克弥院長の2人がリモート出演。デーモン閣下は七月場所の見どころとして、新大関朝乃山について「大関らしい相撲を取れるかがポイント」とコメント。さらに、三月場所を負け越しで終えた大関貴景勝について「三月場所の後半、どこか古傷を痛めたのかなという動きになっていた」と指摘する。しかし、「もし怪我をしていたとしたら、五月場所の中止は貴景勝にとってけがを治す時間になったのでは」と復活を期待していた。

 さらに「心配なのは…」と話し始めると「横綱白鵬の父親がオリンピック選手だったじゃない?」と語る。白鵬の父であるジグジドゥ・ムンフバト氏は、レスリング選手として1964年の東京五輪から5大会連続五輪出場という過去を持ち、68年のメキシコ五輪ではミドル級フリースタイルで銀メダルを獲得。モンゴル人初のメダリストとなった国民的英雄となっている。

 横綱白鵬のオリンピックへの強い思いを知るデーモン閣下は「白鵬は『年齢的に厳しくても、東京オリンピックまでは絶対引退しない』と言っていたけど、1年延期されたことでモチベーションは大丈夫なのかな」と心配の種を口にしていた。

関連写真

  • MBSテレビ『戦え!スポーツ内閣』に出演するデーモン閣下 (C)MBS
  • (真上から時計回りに)武井壮、デーモン閣下、有希奈、ナジャ・グランディーバ、アイリ、高須克弥院長、(中央は)ブラックマヨネーズの小杉竜一(C)MBS
  • (上段左から)ブラックマヨネーズの小杉竜一、武井壮、ナジャ・グランディーバ、(下段左から)アイリ、デーモン閣下、有希奈(C)MBS

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