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外山惠理、赤江珠緒の代打『たまむすび』ラスト回 SNS上で感謝の声「笑い声に救われた」

 TBSの外山惠理アナ(44)が4日、TBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』(月〜木 後1:00)に生出演。新型コロナウイルス感染で、自宅療養中だったフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が8日より復帰することから、2ヶ月近くにわたるピンチヒッターのラスト回となった。

 外山アナは、この日の冒頭で「赤江さんが、いよいよ来週戻ってきますのでね。礼央さん、ばいちゃ」と、曜日パートナーの土屋礼央に茶目っ気たっぷりにあいさつ。もともとは『金曜たまむすび』を担当していることから、外山アナは「みなさん、金曜もございますので…」と明るいトーンでアピールした。

 土屋から“堂島ロール”の差し入れをもらったようで「みんなで食べようよっていうことで、ありがとうございます」と感謝。「8回ね。楽しかったよ。本当に。とっても楽しかった、ありがとう。これから、木曜たまに(ラジオで)ニュースを担当させてもらいますので。またお耳にかかる機会があるかもしれない。(『たまむすび』とは)別のスタジオで読みますけど、同じ時間に声を発することになります」と呼びかけた。

 赤江アナのコロナ感染で動揺が広がる中、現状を冷静に伝えつつ、番組のカラーも意識して、努めて明るい声で代打を勤め上げた外山アナ。SNS上では「本当に救世主」「2人のトークも最後かと思うとさみしい」「笑い声に救われた」といった感謝の声が広がっている。

 外山アナの代打ラストウィークとなった今週の『たまむすび』は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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