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NHK近江友里恵アナ、“早大応援部”にいた過去 朝ドラ受けで明かす

 NHK総合の『あさイチ』(月〜金 前8:15)の“朝ドラ受け”で、近江友里恵アナウンサーが、早稲田大学の応援部に所属していたことを明かし、リモート出演中の博多華丸・大吉の二人もびっくりだった。

 連続テレビ小説『エール』(月〜土 前8:00 総合ほか※土曜は1週間の振り返り)の第8週(18日〜22日)は、早稲田大学応援歌「紺碧の空」の誕生秘話が描かれる。

 近江アナは「私、『紺碧の空』が好きすぎて、早稲田に入って。テレビで初めて言うんですけど、1年生の時に応援部に入ったんですよ」と告白。チアリーディングをやっていたといい、『エール』に登場した三浦貴大演じる団長の田中らを「先輩」と呼んだ。しかし、近江アナは「応援部の練習が厳しくて、勉強がついていけなくなって、逃げ出してしまった苦い思い出があるんです」と明かしながらも「今週、すごく楽しみ」と、笑顔を見せていた。

 18日放送の第36回では、主人公の古山裕一のもとに、突然、押しかけてきた早稲田の応援団員たちは、新しい応援歌に曲をつけてほしいと依頼。慶応義塾の新しい応援歌「若き血」が歌われだしたころから、早慶戦で慶応に11連敗をしているという。秋の早慶戦まで2週間。10日で作ってほしいと頼まれた裕一は曲を作ることができるのか?

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