俳優の中村倫也が一人7役に挑戦する映画『水曜日が消えた』(近日公開)の撮影現場に密着した『特別番組』が日本テレビで14日(深1:29)に放送する。
同作は、一人の人間の内側で、曜日ごとに入れ替わって暮らしている7人の“僕”が主人公。ほかの“曜日”とは、直接会うことはできず、日記を通してのみ間接的に互いを知っている。そのうちの最も地味でつまらない一人、通称“火曜日”の視点を通して描かれていく世界の物語。メガホンを取ったのは次の時代を担う気鋭の映像クリエイター100人を選出するプロジェクト「映像作家100人2019」に選ばれるなど注目を集める吉野耕平監督。
番組では、05年の俳優デビューから15年、ブレイクを果たした中村がいま、何を思い、何を感じているのか。下積み時代の不遇の日々、デビュー当時の赤裸々な思いも語る。さらに本作で見せた役へのストイックな姿勢など、彼の素顔に迫る30分になっている。
同作は、一人の人間の内側で、曜日ごとに入れ替わって暮らしている7人の“僕”が主人公。ほかの“曜日”とは、直接会うことはできず、日記を通してのみ間接的に互いを知っている。そのうちの最も地味でつまらない一人、通称“火曜日”の視点を通して描かれていく世界の物語。メガホンを取ったのは次の時代を担う気鋭の映像クリエイター100人を選出するプロジェクト「映像作家100人2019」に選ばれるなど注目を集める吉野耕平監督。
2020/05/12