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綾部祐二、アナ・ケンドリック&ジャスティン・ティンバーレイクの取材でハリウッドへ

 お笑いコンビ・ピース綾部祐二がこのほど、映画『トロールズ ミュージック★パワー』(10月公開)のワールド・マーケティングプロデューサー(WMP)に就任。キャスト陣にインタビューすべく、ハリウッドを代表するドリームワークス・アニメーション・スタジオを訪問した。

 映画の都・ハリウッドに高級リムジンに乗って、スーツにサングラス姿で現れた綾部。NBC Universalの担当者は「祐二とトロールズの明るさがぴったりだと思ったの。トロールズの魅力を世界に広めてもらうには彼にお願いするべきだと思った」とWMPに抜てきした理由を話す。綾部も「子どもだけじゃなくて大人が見ても楽しいのはもちろん感動的だし、最新作にお招きいただきうれしい限り!」と笑顔を見せる。

 そして綾部は、主人公・ポピー役のアナ・ケンドリック、ブランチ役のジャスティン・ティンバーレイク、ウォルト・ドーン監督のインタビューを敢行。6分しかない取材時間で、緊張の面持ちだった綾部に対し、ジャスティンは「映画のメッセージはみんな自分らしくいていいんだということ。個性があることは素晴らしいことだからね。そのメッセージを広めてほしいな」と優しくアドバイスした。

 アナは「喜びを広めることね。あなたは楽しそうな人だからこのお役目はぴったりね」と綾部のWMP就任に太鼓判を押した。ウォルト監督は「日本の文化やアニメに影響を受けているからね。旅行した国の中で日本が一番好きなんだ。気に入ってもらえたらすごくうれしいよ」と日本愛を語ってくれた。

 本作の物語は、ポピーたちに届いたロック族のクィーン・バーブからの一通の手紙からスタート。それをきっかけにトロールの世界はポピーたちの暮らすポップ村だけでなく音楽のジャンルごとに村が存在し、かつてはひとつの王国として繁栄していたという秘密が明らかに。「私たちと違う歌や踊りをする、ほかのトロールたちがいるなんてすてき!」と胸を弾ませるポピー。しかし、クィーン・バーブの本当の目的は全ての村の乗っ取りだった。全トロールを救うためポピーと仲間たちは未知なる世界へと旅立っていく。

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