俳優の内藤剛志が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週水曜 後9:00)の第5話が7日に放送され、番組平均視聴率は個人7.8%、世帯14.2%だった。過去最高タイの14.5%(世帯)を記録した第4話(4月30日放送)に続いて2週連続14%超えはシリーズ初となる。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。
同ドラマは、ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の警視庁捜査一課長・大岩純(内藤)と刑事たちの熱い奮闘を描く、人気ミステリーシリーズ。今クールは、世帯視聴率は初回=13.3% 、第2話=13.8%、第3話=13.9%、第4話=14.5%と推移している。
第5話では、キャミソールを手にした女性が、ビル屋上から転落死する事件が発生。臨場した大岩は 、死んでなおキャミソールを固く握りしめている彼女の姿に“執着心”のようなものを感じる。
まもなく、遺体の身元は被害者は古着店を営む青崎美枝(内田慈)と判明。握りしめていたキャミソールは、自身のデザインによるヒット商品だとわかる。現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は事件現場で見かけた、赤堀ルリ子(酒井若菜)を怪しむ。大手アパレル会社の同僚だった美枝とルリ子は10年前、一緒にランジェリー専門のアパレル会社を設立。ところが、3年前、美枝は自主退職していた。
キャミソールをヒットさせたという過去の栄光にしがみつく美枝のことが嫌いだったというルリ子。「私は何にも執着しない、しがみつかない。自分ひとりで自由に生きていく」とキッパリ断言するとともに、美枝のことも殺していない、と言うが…。やがて、大岩たちは意外な真相にたどり着く、というストーリーだった。
同ドラマは、ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の警視庁捜査一課長・大岩純(内藤)と刑事たちの熱い奮闘を描く、人気ミステリーシリーズ。今クールは、世帯視聴率は初回=13.3% 、第2話=13.8%、第3話=13.9%、第4話=14.5%と推移している。
まもなく、遺体の身元は被害者は古着店を営む青崎美枝(内田慈)と判明。握りしめていたキャミソールは、自身のデザインによるヒット商品だとわかる。現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は事件現場で見かけた、赤堀ルリ子(酒井若菜)を怪しむ。大手アパレル会社の同僚だった美枝とルリ子は10年前、一緒にランジェリー専門のアパレル会社を設立。ところが、3年前、美枝は自主退職していた。
キャミソールをヒットさせたという過去の栄光にしがみつく美枝のことが嫌いだったというルリ子。「私は何にも執着しない、しがみつかない。自分ひとりで自由に生きていく」とキッパリ断言するとともに、美枝のことも殺していない、と言うが…。やがて、大岩たちは意外な真相にたどり着く、というストーリーだった。
2020/05/08