女優・上白石萌歌が主演を務める映画『子供はわかってあげない』(6月26日公開)から、上白石演じる主人公・美波の“大人かわいい”新カットが解禁になった。
原作は『マンガ大賞2015』で2位にランクインした田島列島氏の同名人気漫画。主人公の高校2年生・美波(上白石)が、ちょっと変わった書道部員・もじくん(細田佳央太)と出会い、ひと夏の甘酸っぱい冒険の中で成長していく姿を描く。
上白石は、ドラマ『義母と娘のブルース』で注目を集め、昨年のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』では7キロ体重を増やしてアスリート体型を再現。プレッシャーと戦う日本人女性初の金メダリスト・前畑秀子を演じきった。
その上白石は、本作で髪型を“人生最短”にカット。プロデューサーの筒井竜平氏は「ほぼノーメイクで真夏の海やプールでの撮影に臨んでくれた上白石さんの女優魂には本当に感謝しています」といい、原作者の田島氏も「あのころ(『義母と娘のブルース』)はまだ子どもっぽいお顔つきだったのが、これからどんどんきれいに美しくなっていくんだろうなと。美波はちょうど大人と子供の中間のようなキャラクターですから、美波を上白石さんにやってもらって本当によかったなと思っています」と太鼓判を押している。
原作は『マンガ大賞2015』で2位にランクインした田島列島氏の同名人気漫画。主人公の高校2年生・美波(上白石)が、ちょっと変わった書道部員・もじくん(細田佳央太)と出会い、ひと夏の甘酸っぱい冒険の中で成長していく姿を描く。
その上白石は、本作で髪型を“人生最短”にカット。プロデューサーの筒井竜平氏は「ほぼノーメイクで真夏の海やプールでの撮影に臨んでくれた上白石さんの女優魂には本当に感謝しています」といい、原作者の田島氏も「あのころ(『義母と娘のブルース』)はまだ子どもっぽいお顔つきだったのが、これからどんどんきれいに美しくなっていくんだろうなと。美波はちょうど大人と子供の中間のようなキャラクターですから、美波を上白石さんにやってもらって本当によかったなと思っています」と太鼓判を押している。
2020/05/05