大型連休中、スポーツイベントも中止が相次ぐ中、スポーツファンに向けて、NHKでは、過去のスポーツ名勝負や、スポーツ界のレジェンドたちを取り上げたドキュメンタリー番組を総合テレビでアンコール放送する。ラインナップは以下のとおり。
【5月4日(月 ・ 祝)】
◆NHKスペシャル選『イチロー最後の闘い』(後1:10〜2:00)
昨年3月、東京ドームでのMLB開幕シリーズを最後に、現役引退を決めたイチロー。NHKではその決断までの半年間、独占取材を行っていた。今回カメラは、神戸の自主トレ、アリゾナキャンプ、東京での開幕戦まで密着。シアトルの自宅で語った、イチローの胸に秘めた覚悟とは…。理想を追求し、努力を積み重ねることで、数々の前人未到の偉業を成し遂げてきたイチロー。稀代(きだい)のアスリートの最後の挑戦の日々を描く。(2019年3月31日放送)
◆『あの試合をもう一度!スポーツ名勝負 Jリーグ名作選〜歴史に刻まれた名勝負〜Jリーグの夜明け「ヴェルディ川崎」対「横浜マリノス」』(後3:05〜4:44)
Jリーグの歴史はここから始まった。カズやラモス、木村和司、井原正巳、Jリーグの創世期を彩ったプレーヤーたちが激突。(2020年4月5日にBS1で放送したものを再編集して新たに放送)
◆プロフェッショナル仕事の流儀選・スペシャル『キング・カズ走り続ける理由がある〜プロサッカー選手・三浦知良〜』(後4:44〜5:38)
サッカー界の魂、「キング・カズ」こと三浦知良。現役最年長のJリーガーとしてピッチに立ち続ける。日本サッカー界最大のスターであったカズは、なぜ今も現役にこだわり続けるのか? 番組は、2010年の年明けからJリーグ開幕までの2ヶ月間、カズに長期密着。カメラが見たのは、すべてをサッカーのためにささげ
るひたむきな姿だった。(2010年3月23日放送)
【5月5日(火・祝)】
◆プロフェッショナル 仕事の流儀選『本田圭佑スペシャル2014』(後1:10〜2:23)
度重なる困難に屈することなく「世界一」になることだけを夢見て挑戦しつづける男の記録。新型コロナウィルスの感染拡大で多くの人が困難に直面する今、「世界一あきらめの悪い男」の生きざまが訴えかけるものとは…。(2014年6月2日放送)
【5月6日(水・祝)】
◆『あの試合をもう一度!スポーツ名勝負 2003虎の夢 星野阪神18年ぶりV』(後1:10〜2:50)
阪神の再建を託された星野仙一監督。広島から金本知憲、日本ハムから片岡篤史を引き抜くなど大補強をし、一方生え抜き選手には闘争心を植え付けた。その執念は2年目に実を結んだ。そのころ星野監督が色紙に好んで書いた文字は“夢”。阪神優勝という夢は、ホーム甲子園球場での劇的なサヨナラ打で決着した。サヨナラ打を放った赤星憲広に当時の思いを伺いながら、2003年9月15日「阪神」対「広島」の試合を振り返る。(2020年4月17日、BS1で放送したものを再編集して新たに放送)
【5月4日(月 ・ 祝)】
◆NHKスペシャル選『イチロー最後の闘い』(後1:10〜2:00)
昨年3月、東京ドームでのMLB開幕シリーズを最後に、現役引退を決めたイチロー。NHKではその決断までの半年間、独占取材を行っていた。今回カメラは、神戸の自主トレ、アリゾナキャンプ、東京での開幕戦まで密着。シアトルの自宅で語った、イチローの胸に秘めた覚悟とは…。理想を追求し、努力を積み重ねることで、数々の前人未到の偉業を成し遂げてきたイチロー。稀代(きだい)のアスリートの最後の挑戦の日々を描く。(2019年3月31日放送)
Jリーグの歴史はここから始まった。カズやラモス、木村和司、井原正巳、Jリーグの創世期を彩ったプレーヤーたちが激突。(2020年4月5日にBS1で放送したものを再編集して新たに放送)
◆プロフェッショナル仕事の流儀選・スペシャル『キング・カズ走り続ける理由がある〜プロサッカー選手・三浦知良〜』(後4:44〜5:38)
サッカー界の魂、「キング・カズ」こと三浦知良。現役最年長のJリーガーとしてピッチに立ち続ける。日本サッカー界最大のスターであったカズは、なぜ今も現役にこだわり続けるのか? 番組は、2010年の年明けからJリーグ開幕までの2ヶ月間、カズに長期密着。カメラが見たのは、すべてをサッカーのためにささげ
るひたむきな姿だった。(2010年3月23日放送)
【5月5日(火・祝)】
◆プロフェッショナル 仕事の流儀選『本田圭佑スペシャル2014』(後1:10〜2:23)
度重なる困難に屈することなく「世界一」になることだけを夢見て挑戦しつづける男の記録。新型コロナウィルスの感染拡大で多くの人が困難に直面する今、「世界一あきらめの悪い男」の生きざまが訴えかけるものとは…。(2014年6月2日放送)
【5月6日(水・祝)】
◆『あの試合をもう一度!スポーツ名勝負 2003虎の夢 星野阪神18年ぶりV』(後1:10〜2:50)
阪神の再建を託された星野仙一監督。広島から金本知憲、日本ハムから片岡篤史を引き抜くなど大補強をし、一方生え抜き選手には闘争心を植え付けた。その執念は2年目に実を結んだ。そのころ星野監督が色紙に好んで書いた文字は“夢”。阪神優勝という夢は、ホーム甲子園球場での劇的なサヨナラ打で決着した。サヨナラ打を放った赤星憲広に当時の思いを伺いながら、2003年9月15日「阪神」対「広島」の試合を振り返る。(2020年4月17日、BS1で放送したものを再編集して新たに放送)
2020/05/02