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鈴木拡樹、着物グラビアに挑戦「“和”な心が刺激されて…」

 俳優の鈴木拡樹が、あす25日発売の雑誌『芸術新潮 2020年5月号 着物特集号』で着物グラビアに挑戦した。

JOTARO SAITOのジャージ生地のキモノをまとう鈴木拡樹(写真:TRMN)

JOTARO SAITOのジャージ生地のキモノをまとう鈴木拡樹(写真:TRMN)

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 鈴木がまとったのは、JOTARO SAITOの着物。斉藤上太郎氏は、祖父が染色作家の故斉藤才三郎、父は現代キモノ作家・斉藤三才という家に生まれ、27歳でキモノ作家としてデビュー。現代空間にマッチするファッションとしての“キモノ”を追求してきた、日本を代表するキモノデザイナーである。

 そんなJOTARO SAITOの着物を、鈴木は撮影のために2枚身につけた。縦のストライプという大胆なデザインの絹の着物に、もう1枚はジャージ素材のもの。のびる素材だけに、着心地はとても良いという(JOTARO SAITOには、他にデニム素材の着物もある)。今回の撮影では、羽織から帯、足袋に草履まで、一式すべてJOTARO SAITOによるコーディネートとなっている。

 舞台『刀剣乱舞』の三日月宗近役をはじめとして、舞台や映画、ドラマで活躍中の鈴木は、東京国立博物館で開催予定の特別展『きもの KIMONO』(開幕日未定〜6月7日)の音声ガイドのナビゲーターを担当する。

 鈴木は「最近はありがたいことによくお仕事で着物を着させていただいています。慣れない時には座るのすら苦痛だったのですが(笑)、着慣れてくると、どの季節に着ても清涼感を感じるといいますか、“和”な心が刺激されて背筋も正され、いいものだなと感じています」とコメント。

 着物が似合う条件としてよく挙げられるのは、なで肩で、細身、首すじのラインがきれいなことなどだが、鈴木の体型はまさにぴったり。撮影では、着付けの作業もスムーズに進行し、着物姿が披露されると、撮影スタッフからは「美しすぎる!」と感嘆の声が上がった。

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