テレビ東京でドラマや『世界!ニッポン行きたい人応援団』を放送する枠として新設された「月曜プレミア8」(毎週月曜 後8:00〜9:54)。単発ドラマ第1弾として20日、高橋克典主演の『越境捜査』が放送され、番組平均世帯視聴率が8.2%だったことがわかった。 同ドラマは、『駐在刑事』シリーズなどの笹本稜平氏による警察ミステリーが原作。警視庁特別捜査一係・継続捜査担当の鷺沼友哉(高橋)は、横浜・本牧埠頭で突然3人組に襲われケガを負う。そこへ偶然とは思えないタイミングで、神奈川県警山手北警察署巡査部長の宮野裕之(戸次重幸)が駆け付ける。「管轄外の森脇事件を再捜査する鷺沼に焼きを入れる」という話を県警で偶然、耳にした宮野は、被害者の遺体があがった埠頭に鷺沼が現れると睨んでやってきたという。つまり襲ったのは県警の刑事だったのだ。
2020/04/21