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アニメ映画『さよなら、ティラノ』新規場面カット公開 心優しい恐竜描き声は三木眞一郎

 今夏に公開される長編アニメーション映画『さよなら、ティラノ』の新規場面カットが20日、解禁された。誰もが怖れる肉食恐竜のティラノサウルスだが、実は心優しくうそのつけない正直者の主人公・ティラノ(CV:三木眞一郎)が描かれている。

映画「さよなら、ティラノ」の新規場面カット (C)2018

映画「さよなら、ティラノ」の新規場面カット (C)2018 "My TYRANO” Film Partners

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 映画は、シリーズ累計200万部を超える宮西達也氏の大ヒット絵本作品・ティラノサウルスシリーズ『ずっとずっといっしょだよ』(ポプラ社刊)ほかが原作。地上最強なのに暗闇が怖いティラノサウルス“ティラノ”、飛べないけれどいつも希望を抱いて生きるプテラノドン少女“プノン”(石原夏織)、そして親とはぐれてしまったトリケラトプスの子ども“トプス”(悠木碧)が“天国”を求めて旅立つストーリー。「絆と友情」の心温まる冒険物語を描く。

 ティラノは、プノンには「お前を食べてしまうぞ」と怖い恐竜のふりをするが、嘘をつく時に尻尾が動いてしまう正直者なため、嘘だと見抜かれてしまう。過去に親友を亡くして肉食をやめ“赤い実”しか食べなくなったティラノは、母を亡くしたプノンの境遇が自分と重なり、一緒に赤い実が豊富な「天国」へ旅に出ようと決意する。

 キャストは、三木、石原、悠木、小西克幸井上喜久子森川智之檜山修之、18年に亡くなった石塚運昇さんらが出演。スタッフは、劇場版『名探偵コナン』シリーズの静野孔文監督をはじめ、脚本を『カウボーイビバップ』『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』などの佐藤大氏、音楽を1987年公開の『王立宇宙軍 オネアミスの翼』以来、33年ぶりにアニメ映画音楽を担当する坂本龍一氏が参加。アニメーション制作は手塚プロダクションが手掛ける。

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  • ティラノ(C)2018
  • 長編アニメーション映画『さよなら、ティラノ』ポスター (C)2018

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