俳優の内藤剛志が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週水曜 後9:00)の第2話が16日に放送され、個人全体平均視聴率7.9%(第1話=7.3%)、世帯平均視聴率13.8%(第1話=13.3%)と初回よりアップしていたことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 同ドラマは、ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純(内藤)と刑事たちの熱い奮闘を描く、人気ミステリーシリーズ。初回2時間スペシャルで、大岩から「大福(だいふく)」と呼ばれる、現状資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)が、2017年4月期の『season2』以来となる復帰を果たし、第2話はその真琴が、食品開発会社の社員・鴨川咲良(大関)の遺体を発見するという衝撃の事態から幕を開けるストーリー。
2020/04/17