テレビアニメ『デジモンアドベンチャー:』(毎週日曜 9:00)の第2話「ウォー・ゲーム」が12日、フジテレビ系で放送された。特別な意味を持つサブタイトルに放送前から期待が高まっていたが、それに応えるストーリー展開、そして、シリーズでおなじみのデジモン「オメガモン」が早々に登場したことで、ツイッターのトレンド1位になるなど現実世界の”デジタルワールド”に君臨し、ネット上は大いに盛り上がっている。
サブタイトルの「ウォー・ゲーム」は、アニメ映画『サマーウォーズ』(2009年)などで知られる細田守監督作品の映画『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』(00年)のタイトルにも使われているもので、ファンの間で特別な意味を持つ。そのため第2話放送前から「胸アツ!」「今、令和だよな?」「公式、わかってる!」などと注目されていた。
その第2話は、制御不能な米軍のシステムによるミサイル直撃の危機が東京に迫っており、主人公・八神太一とパートナーデジモン・グレイモン、そして仲間の石田ヤマトとガルルモンはそれを止めるべく、システムに影響を与えている敵・デジモンと戦うストーリーが展開。しかし、太一たちの奮闘むなしくミサイルが発射されてしまい、さらに敵デジモンも進化して絶体絶命のピンチになってしまった瞬間、同映画で初登場した「オメガモン」が登場した。
同映画も、凶悪なデジモンがアメリカ国防省のコンピュータに侵入して、日本に向けて核ミサイルを発射する内容で、今回の第2話と似ていることもあり、ファンは「内容めっちゃ、僕らのウォーゲームを思い出させる」「タイトルからしてウォーゲームだったから、ミサイルくらいは発射されるだろうと予想はしてた」と回顧。
また、デジモンは成長期→成熟期→完全体→究極体の進化順があり、成熟期のグレイモンは完全体のメタルグレイモン→究極体のウォーグレイモン、ガルルモンはワーガルルモン、→メタルガルルモンと進化する。
人気デジモン・オメガモンはウォーグレイモンとメタルガルルモンが合体した究極体なため、今回、第2話で早々に登場したことから「まさか2話からオメガモン出てくるとは思わなかったが(笑)」「2話でオメガモンの登場はさすがに予想してなかったよ」「僕らのウォーゲームを思い出させる内容だったけど…オメガモンまで出てくるなんて思わないじゃん!」「第2話でもう、クライマックスかよ」「オメガモン早くない? まだ2話だよ…困惑…」「タイトルとオメガモンとか…やりすぎ」などと驚き。
そのオメガモンが登場したのは午前9時25分だったが、4分後の29分にはツイッターのトレンド1位にランクインするなど、現実世界の“デジタル”世界に君臨した。
放送終了後、更新されたデジモン公式ツイッターでは「2話目にして挑戦的なサブタイトル。それに見合うクライシスとハラハラする展開を用意したつもりです。グレイモンとガルルモンの共闘カッコよかったです」と説明し、「さて次回、さらなる胸熱展開、そして新キャラ登場!また見てね」と呼びかけた。
『デジモンアドベンチャー』は、1997年6月に発売し累計800万個以上販売した携帯ゲーム「デジタルモンスター」を発祥としたアニメ。異世界デジタルワールドに突如放り出された小学生の太一を含めた8人の“選ばれし子供たち”がデジモンと出会い、仲間とともに成長する過程を描いたストーリー。当時としては珍しい、インターネットやデジタル世界を舞台にした設定が話題となった。
99年3月からフジテレビにてシリーズ1作目となる同作が放送開始すると、その後、タイトルを変えながら放送。今回の新作アニメは、ネットワークが人間の生活に欠かせないものになった西暦2020年を舞台に、首都圏を中心に大規模なネットワーク障害が発生。小学5年生の主人公・八神太一が、“選ばれし子供たち”とともに未知なる“アドベンチャー”に立ち向かうストーリー。
サブタイトルの「ウォー・ゲーム」は、アニメ映画『サマーウォーズ』(2009年)などで知られる細田守監督作品の映画『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』(00年)のタイトルにも使われているもので、ファンの間で特別な意味を持つ。そのため第2話放送前から「胸アツ!」「今、令和だよな?」「公式、わかってる!」などと注目されていた。
同映画も、凶悪なデジモンがアメリカ国防省のコンピュータに侵入して、日本に向けて核ミサイルを発射する内容で、今回の第2話と似ていることもあり、ファンは「内容めっちゃ、僕らのウォーゲームを思い出させる」「タイトルからしてウォーゲームだったから、ミサイルくらいは発射されるだろうと予想はしてた」と回顧。
また、デジモンは成長期→成熟期→完全体→究極体の進化順があり、成熟期のグレイモンは完全体のメタルグレイモン→究極体のウォーグレイモン、ガルルモンはワーガルルモン、→メタルガルルモンと進化する。
人気デジモン・オメガモンはウォーグレイモンとメタルガルルモンが合体した究極体なため、今回、第2話で早々に登場したことから「まさか2話からオメガモン出てくるとは思わなかったが(笑)」「2話でオメガモンの登場はさすがに予想してなかったよ」「僕らのウォーゲームを思い出させる内容だったけど…オメガモンまで出てくるなんて思わないじゃん!」「第2話でもう、クライマックスかよ」「オメガモン早くない? まだ2話だよ…困惑…」「タイトルとオメガモンとか…やりすぎ」などと驚き。
そのオメガモンが登場したのは午前9時25分だったが、4分後の29分にはツイッターのトレンド1位にランクインするなど、現実世界の“デジタル”世界に君臨した。
放送終了後、更新されたデジモン公式ツイッターでは「2話目にして挑戦的なサブタイトル。それに見合うクライシスとハラハラする展開を用意したつもりです。グレイモンとガルルモンの共闘カッコよかったです」と説明し、「さて次回、さらなる胸熱展開、そして新キャラ登場!また見てね」と呼びかけた。
『デジモンアドベンチャー』は、1997年6月に発売し累計800万個以上販売した携帯ゲーム「デジタルモンスター」を発祥としたアニメ。異世界デジタルワールドに突如放り出された小学生の太一を含めた8人の“選ばれし子供たち”がデジモンと出会い、仲間とともに成長する過程を描いたストーリー。当時としては珍しい、インターネットやデジタル世界を舞台にした設定が話題となった。
99年3月からフジテレビにてシリーズ1作目となる同作が放送開始すると、その後、タイトルを変えながら放送。今回の新作アニメは、ネットワークが人間の生活に欠かせないものになった西暦2020年を舞台に、首都圏を中心に大規模なネットワーク障害が発生。小学5年生の主人公・八神太一が、“選ばれし子供たち”とともに未知なる“アドベンチャー”に立ち向かうストーリー。
2020/04/12