• ORICON MUSIC
  • ドラマ&映画
  • アニメ&ゲーム
  • eltha(エルザ)
  • ホーム
  • 芸能
  • 黒柳徹子、木村拓哉&マツコと帝国ホテルへ出張ロケ

黒柳徹子、木村拓哉&マツコと帝国ホテルへ出張ロケ

 女優の黒柳徹子が司会を務めるテレビ朝日系トークショー『徹子の部屋』は、1976年2月2日にスタートして以来、のべ1万人以上のゲストを迎え、今年で45年目に突入。あす30日からは午後1時スタートに放送時間が“お引越し”。さらに、4月2日(後7:00〜9:48)には、ゴールデンタイムに3時間スペシャルが放送される。スペシャル番組ならではの出張ロケも敢行。黒柳に同行するのは、高校時代に同級生だったことがある木村拓哉マツコ・デラックス。ロケ先は、黒柳がこよなく愛する帝国ホテルだ。

 黒柳とマツコがトークをする中、木村は45年目突入を祝福する大きな花束を手に華麗に登場。黒柳を感激させる。舞台となるのは、帝国ホテル最大級の面積を誇る宴会場“富士の間”。テニスコート6面が入る大・大・大広間で、国際会議も行われるインターナショナルな宴会場。今回はそこに帝国ホテル130年の歴史を支える“おもてなし職人”たちが登場し、ホテルに関するクイズを紹介しながら、3人の目の前で匠の技を披露していく。

 宿泊客を案内して1日3万歩を歩き回るというベルマンやホテル内にある5万球もの電球を見て回る電球交換師、世界大会で受賞経験もあるスゴ腕の氷彫刻師、故・森光子さんも愛した絶品レシピを生み出した特別料理顧問らがおもてなしの技を見せる。

 氷彫刻師の男性は、3人の目の前でライブパフォーマンスを披露。黒柳が大好きな“パンダ”と番組のロゴ、花束をデザインした美しい作品で、なんと木村が“赤ちゃんパンダ”を取り出す大役を担うことに。黒柳から「落とさないでね〜!」と何度も注意された木村は…!? そしてついに作品が完成すると、その迫力かつ繊細な技の数々に、木村もマツコも「コレはスゴイ!」を連発。黒柳も「パンダの手足の白いところはどうやって作るの?」と興味津々だった。

 さらには、帝国ホテルインペリアルタワー内にある専門店街“帝国プラザ東京”にある店が出張販売にやって来る。3人はカートを押しながらショッピングも堪能。高級アンティークショップでは、超貴重な美術品に黒柳の目が釘付けに!? 伝統工芸品店やドライフルーツの店で3人が購入したものとは?

 また、木村とマツコが『徹子の部屋』に初出演したときの秘蔵映像を振り返りながら、3ショットトークも。木村が『徹子の部屋』に初めて登場したとき、驚いたこととを明かすほかい、マツコが木村の自宅に遊びに行ったときのエピソードや、黒柳と故・ジャニー喜多川さんとの思い出など、ほかではなかなか聞けないトークを披露する。

 一方、スタジオでのスペシャルトークのゲストは、女優・寺島しのぶと7歳の長男・寺嶋眞秀くん。寺島を母に、フランス人のローランさんを父に持つ眞秀くんはCMや映画の吹き替えなどで活躍中。2歳で歌舞伎に興味を持ち、4歳で歌舞伎デビューを果たした。

 今回は、そんな眞秀くんの素顔がわかる自宅でのホームビデオやフランスへの家族旅行時のホームビデオを公開。7歳の男の子らしいやんちゃな一面が明らかになるほか、黒柳とのトークも弾み暴走してしまう場面も!? フランス語が得意な眞秀くんらしく、ウイ(〇)、ノン(×)の札を使って将来の夢も明かす。一方、母親になって7年、女優・寺島しのぶの胸中にも迫る。母子トークとともに、『徹子の部屋』の過去の映像から、数々の“親子共演”も振り返る。

オリコントピックス

ワンクリック投票

あなたの注目コスプレはどっち?
ワンクリック投票に参加する

 を検索