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藤原竜也&竹内涼真共演の『太陽は動かない』 King Gnuが主題歌を書き下ろし

 俳優の藤原竜也が主演で竹内涼真が共演する映画『太陽は動かない』(5月15日公開)の主題歌が、4人組バンド・King Gnuが書き下ろした「泡(あぶく)」に決定。最新予告映像で楽曲が解禁された。

 原作は、『パーク・ライフ』で芥川賞を受賞し、映画『悪人』(2010年)や『怒り』(16年)など映像化作品を残している吉田修一氏が執筆した同名の小説。メガホンをとるのは『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズなどを手がけている羽住英一郎監督。さらに映画と同時進行で、吉田氏監修のオリジナルストーリーの連続ドラマ版も5月からWOWOWで放送される。

 物語は、誰が敵か味方かわからない命をかけた頭脳戦。24時間ごとにリセットされる心爆弾を心臓に埋め込まれた鷹野(藤原)と田岡(竹内)は「新時代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとのバトルを展開。陸海空問わずに繰り広げられるアクションシーンもあり、極限のタイムリミット・エンターテインメントが展開される。

 予告映像は、藤原と竹内がノースタントで挑戦した約10メートルの陸橋から走行中の列車にダイブする迫力満点のシーンからスタート。鷹野と田岡の心臓には爆弾が埋められ、24時間ごとに死の危険が迫る。死の恐怖が離れない田岡は「死ぬの怖くないすか?」と問うも、鷹野は「1日を生きていくだけだ」と表情を崩さない。その後も続くアクションシーンではKing Gnuの主題歌が流れ、映像がより迫力なものになっている。

 King Gnuの常田大希は「生まれや育ちは選べない、みなそれぞれ与えられた運命に翻ろうされながらあがき抗い生きている。この映画の世界や人々は果たして我々と無関係なのだろうか。運命の不条理さとそれでも生きることの尊さを再確認できました。泡のような儚いこの世界に乾杯」とコメントを寄せている。

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