昨年12月12日よりTwitterでスタートし、SNSで話題となっていた漫画家・きくちゆうき氏の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』(略:100ワニ)が20日、最終回を迎えた。それを記念して小学館のゲッサン(月刊少年サンデー)編集部より単行本化されることが発表された。投稿してきた漫画に、後日譚など28ページを描き下ろして収録した“オールカラーコミックス”として、4月8日に発売される。本文136ページで価格は1000円(税別)。 『100日後に死ぬワニ』は、きくち氏が自身のツイッター(@yuukikikuchi)で毎日投稿している漫画で、主人公のワニの日常を描いた物語。しかし「100日後の死」を前提に描いており、1日目は、ワニがただテレビを見て笑っているだけの誰にでもある普通の風景だが、4コマ目の最後に「死まであと99日」と“死”へのカウントダウンを告知。
2020/03/20