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咲坂伊緒氏3作品が初コラボ、アニメ映画『ふりふら』描き下ろしビジュアル公開

 5月29日に公開されるアニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』(以下、ふりふら)。その『ふりふら』と『ストロボ・エッジ』『アオハライド』の原作者である咲坂伊緒氏が描き下ろした、“咲坂作品”初となる3作品のコラボレーションビジュアルが公開された。

アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』咲坂伊緒氏の描き下ろしイラスト (C)2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 (C) 咲坂伊緒/集英社

アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』咲坂伊緒氏の描き下ろしイラスト (C)2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 (C) 咲坂伊緒/集英社

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 ビジュアルには、『ふりふら』の朱里、由奈、理央、和臣が『ストロボ・エッジ』の仁菜子と蓮、『アオハライド』の双葉と洸に挟まれる形で8人が集結。記念写真を撮っている様子を切り取った仕上がりとなっている。また、13日より発売される前売券特典は、このイラストを使用したカレンダーになる。

 原作は、電子版も含むシリーズ累計部数が500万部を突破し、実写映画化もされた漫画『ストロボ・エッジ』『アオハライド』の系譜を継いだ咲坂氏の“青春三部作”の最終章。『ストロボ・エッジ』が“−ピュアがリアルを変えていく―”、『アオハライド』が“−リアルがピュアを求める―”に対して、『ふりふら』は“−ピュアとリアルがぶつかり、成長する―”と、三部作を通して“ピュアとリアルで揺れ動く青春”を描く。

 映画の監督は『舟を編む』の黒柳トシマサ氏、アニメーション制作は『ソード アート・オンライン』のA-1 Pictures、脚本は『ヒロイン失格』『センセイ君主』の吉田恵里香氏、音楽はスタジオジブリ作品『耳をすませば』『猫の恩返し』などを手がけた野見祐二氏と、豪華スタッフが集結。キャストは、ヒロイン・山本朱里役を潘めぐみ、山本理央役を島崎信長、乾和臣役を斉藤壮馬、市原由奈役を鈴木毬花が担当する。

 なお、『ふりふら』は、史上まれにみるアニメ&実写映画化が同時に決定しており、実写映画は8月14日に公開。浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二が出演する。

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  • アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』咲坂伊緒氏の描き下ろしイラスト (C)2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 (C) 咲坂伊緒/集英社
  • 前売り特典画像(C)2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 (C) 咲坂伊緒/集英社

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