不動産・住宅サイト『SUUMO 住みたい街ランキング2020関東版』発表会が3日、都内で行われ、横浜が3年連続1位に輝いた。今年から新設された『住民に愛されている街ランキング』では、片瀬江ノ島が1位になった。
同ランキングは、関東圏(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城)在住の20歳から49歳の男女を対象に、住みたい街(駅)を調査。有効回答数は7000人。「住民に愛されている街ランキング」は1都4県の20歳以上の男女が対象。
横浜は、20代から40代のすべての年代でトップ。交通の利便性、商業施設の充実、映画館や美術館などの文化面の充実やイメージの良さなどの理由から人気を集めた。傾向としては、JR京浜東北線の大宮、浦和、赤羽、さいたま新都心などの得点が上昇。『SUUMO』編集長の池本洋一氏は「東京方面、新宿方面へ直通でアクセスが可能で通いやすいのに加えて、リーズナブルであること。さいたま市については学校教育のレベルが高いこと」などを理由にあげた。
さらに、中目黒、表参道、三軒茶屋、青山一丁目、広尾、代官山など渋谷駅周辺の駅ランキングも上昇。池本氏は「渋谷駅の再開発とホーム移設でアクセスが便利になったことや、渋谷にオフィスがある企業の方々が渋谷の近くを好む傾向がある」と分析した。
池本氏は「住みたい街」と「愛されている街」の違いについて「愛されている街はカルチャーを感じたり、景観や関わりたいコミュニティがあること」とし、江の島エリアが上位に入ったことについて「住民が主体的にイベントを日常的に開いているのが特徴。海が好きで移住してきた方や、新しいこと始めるにしても好意的に受け入れてくれる風土がある。子育てがしやすいことや、藤沢市の行政サービスへの満足度が高い」と理由を話した。
また、『穴場だと思う街ランキング』では1位に北千住(東京メトロ日比谷線)、2位に赤羽(JR京浜東北線)、3位に川口(JR京浜東北線)が入った。
■『SUUMO 住みたい街ランキング2020関東版』(カッコ内は代表的な沿線名)
1位:横浜(JR京浜東北線)
2位:恵比寿(JR山手線)
3位:吉祥寺(JR中央線)
4位:大宮(JR京浜東北線)
5位:目黒(JR山手線)
6位:品川(JR山手線)
7位:新宿(JR山手線)
8位:池袋(JR山手線)
9位:中目黒(東急東横線)
10位:浦和(JR京浜東北線)
■『住民に愛されている街ランキング』
1位:片瀬江ノ島(小田急江ノ島線)
2位:馬車道(みなとみらい線)
3位:みなとみらい(みなとみらい線)
4位:代官山(東急東横線)
5位:千駄ヶ谷(JR総武線)
6位:麻布十番(東京メトロ南北線)
7位:東北沢(小田急線)
8位:鵠沼(江ノ島電鉄線)
9位:緑が丘(東急大井町線)
10位:鵠沼海岸(小田急江ノ島線)
同ランキングは、関東圏(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城)在住の20歳から49歳の男女を対象に、住みたい街(駅)を調査。有効回答数は7000人。「住民に愛されている街ランキング」は1都4県の20歳以上の男女が対象。
さらに、中目黒、表参道、三軒茶屋、青山一丁目、広尾、代官山など渋谷駅周辺の駅ランキングも上昇。池本氏は「渋谷駅の再開発とホーム移設でアクセスが便利になったことや、渋谷にオフィスがある企業の方々が渋谷の近くを好む傾向がある」と分析した。
池本氏は「住みたい街」と「愛されている街」の違いについて「愛されている街はカルチャーを感じたり、景観や関わりたいコミュニティがあること」とし、江の島エリアが上位に入ったことについて「住民が主体的にイベントを日常的に開いているのが特徴。海が好きで移住してきた方や、新しいこと始めるにしても好意的に受け入れてくれる風土がある。子育てがしやすいことや、藤沢市の行政サービスへの満足度が高い」と理由を話した。
また、『穴場だと思う街ランキング』では1位に北千住(東京メトロ日比谷線)、2位に赤羽(JR京浜東北線)、3位に川口(JR京浜東北線)が入った。
■『SUUMO 住みたい街ランキング2020関東版』(カッコ内は代表的な沿線名)
1位:横浜(JR京浜東北線)
2位:恵比寿(JR山手線)
3位:吉祥寺(JR中央線)
4位:大宮(JR京浜東北線)
5位:目黒(JR山手線)
6位:品川(JR山手線)
7位:新宿(JR山手線)
8位:池袋(JR山手線)
9位:中目黒(東急東横線)
10位:浦和(JR京浜東北線)
■『住民に愛されている街ランキング』
1位:片瀬江ノ島(小田急江ノ島線)
2位:馬車道(みなとみらい線)
3位:みなとみらい(みなとみらい線)
4位:代官山(東急東横線)
5位:千駄ヶ谷(JR総武線)
6位:麻布十番(東京メトロ南北線)
7位:東北沢(小田急線)
8位:鵠沼(江ノ島電鉄線)
9位:緑が丘(東急大井町線)
10位:鵠沼海岸(小田急江ノ島線)
2020/03/03