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中島健人&平野紫耀が警察学校生徒役でW主演 理論派・体力派タッグで“最強バディ”へ

 人気グループ・Sexy Zone中島健人と、King & Prince平野紫耀が、4月から始まる日本テレビ系新土曜ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』のW主演に決まった。2人が共演するのは初めて。警察学校の生徒である理論派と体力派の“バディ”が、学校の授業で得た知識を駆使して難事件を解決していく。平野は「シリアスな部分も、コミカルな部分もたくさんあるドラマなので、日本の方々、世界の方々に愛される“最強のバディ”になれればと思っています。全力で頑張ります!」と意気込んだ。

 中島が演じる本間快は、理論重視の頭脳派タイプで、常にメガネをかけた真面目で実直な優等生。一見すると淡白に見えるが、困った人は見捨てられない性分。生まれつきの圧倒的記憶力に加え、警察学校で洞察分析力を身に着け、プロファイリング能力を開花させていく。

 一方、平野が演じる一ノ瀬次郎は感情先行型の肉体派タイプ。ありあまる体力で武道経験者さえもいなしてしまう猛者だが、ちょっと抜けたしゃべり方や考え方で周囲の者を戸惑わせる。うそをつけない性格で、誰かが困っているときは一番に助けに行く優しい心の持ち主でもある。

 本作はそんな個性が“真逆”の警官未満の2人が、なぜか難事件に巻き込まれ、仲間や刑事の力を借り、傷だらけになりながらも解決していく本格警察ドラマ。現場経験ゼロの2人にあるのは、学校の授業で得た知識と、若さと情熱のみ。お互いの足りない部分を補いながら、息もつかせぬアクションと推理力で巻き込まれる事件を時にコミカル、時にシリアスに次々と解決し、最高のバディになっていく。

 自身の役柄と似ている部分について、中島は「僕は人をなるべく理解したいと思うので、しぐさや表情を読み取ろうとするのですが、そういう部分が、プロファイラーの素質を持っている本間快と重なるのではないかと思います」と分析。平野は「頭脳よりも体力が取り柄なところなど、僕と近いなと率直に思いました。次郎は憎めないキャラクターなので、僕も彼のようにみんなから愛される人になりたいと思います」と話した。

 また、それぞれの役について平野は「一緒にアクション稽古をしていて、決めるべきところをしっかり決められるのが、次郎ちゃんのいい部分でもあるし、紫耀のいい部分でもあるので似合っていると思います」とべた褒め。平野は「快くんは頭脳派なんですけど、たまに抜けているところがあって、そこがかわいらしくもあるの
で、そういうキュートなところを見たいです」と楽しみにしていた。

 最後、平野は「次から次へと色々な事件が起こるのですが、警官未満の僕たちがフルスピードで事件に立ち向かっていく姿を、ぜひみなさんに応援していただけたらと思います!」と力強く語った。

 ドラマの発表に先駆けて、ことし1月1日午前0時に『中島健人×平野紫耀 2020新プロジェクト』のツイッターアカウントを開設していたが、昨日の日本テレビ系『嵐にしやがれ』(毎週土曜 後9:00)での発表後から『未満警察 ミッドナイトランナー公式アカウント』としてリニューアル。さらに番組公式Instagram アカウントも新たに開設した。これらの番組公式SNSアカウントでも、続々と新情報が発表していく。

■中島健人コメント
日本の大きな転換期となる2020年に、僕と紫耀でドラマをやらせて頂けること、本当に感謝しています。約1年ぶりの連ドラで、さらに紫耀と一緒と聞いて、とても嬉しかったです。知り合ってから本当に長い付き合いなので、今まで培ってきた僕たちのコンビネーションが、このドラマの随所に現れるんじゃないかと思います。この作品のタイトルは、『未満警察』。その言葉通り、普通の警察ドラマとは少し違いますが、コメディアスな部分もありつつ、新・本格警察ドラマになりますので、ぜひ楽しみにしていてください。

■平野紫耀コメント
健人くんとこのドラマで共演できると聞いて、驚きとともにうれしさでいっぱいになりました。僕の演じる一ノ瀬次郎という役は、健人くんが演じる理論派の本間快くんとは対照的な肉体派の役で、アクションシーンもたくさんあります。活躍するところをたくさんお見せできたらと思います。これまでジャニーズの先輩とドラマで共演する機会があまりなかったので、健人くんから色々なことを学び、一緒にバディとして成長しながら、一ノ瀬次郎としてかっこいい警察官になれるよう頑張っていきたいです。

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