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『焼肉ドラゴン』鄭義信監督が新劇団「ヒトハダ」を結成

 女優の真木よう子らが主演を務めた映画『焼肉ドラゴン』で初監督を務め、昨年同作で、日本映画批評家大賞 作品賞を受賞した、劇作家で演出家の鄭義信(チョン・ウィシン)が、来年3月、東京・浅草九劇をホームグラウンドとして活動する新劇団を結成することが明らかになった。劇団名は「ヒトハダ」。「大好きな演劇を真正面から抱きしめたい」、「血が通った温もりのある芝居を届けたい」という想いから、劇団名がつけられた。

 鄭監督は「『ヒトハダ』をつくってみました。劇団なんて、もう無縁だと思っていた。ところが、酒場の与太話がとんとんとんと進んで、いつの間にか劇団をつくることになってしまった。自分でも驚いている。たぶん、大いなる熱意にほだされたんだと思う。僕は他人様の熱意に弱い。とても弱い」。

 「『ヒトハダ』所属(?)の劇団員たちは、それぞれが老舗劇団やら事務所やらに、すでに所属している。それでも、『自分たちのやりたいことをやりたい!』という熱意がみなぎっている。彼らの熱意はとどまることをしらず、その熱意たるや、地球を三周半ぐらいはしていると思う」とコメント。

 「僕は困っている。とても困っている。彼らの熱意に応えられるかどうか……だけど、彼らの熱意を追って、僕ももう少し走ってみようと思う。ぜいぜい息切れしながらも、走ってみようと思う。そこにどんな風景が見えるのか、今はわからない。彼らに追いつけるかどうかわからない。だけど、走ってみようと思う。三周半先で手招きする彼らに向かって、走っていこうと思う。僕の今の全力で、走っていこうと思う」と決意を明かし「今はただ熱意の塊でしかすぎない僕たちに、温かい声援を送ってくださることを願っています」とメッセージしている。

 劇団員の詳細は後日発表される予定。
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