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杉咲花“14歳”市川染五郎の初声優を称賛「すてき」

 女優の杉咲花(22)、歌舞伎俳優の市川染五郎(14)が16日、都内で行われた劇場オリジナルアニメーション『サイダーのように言葉が湧き上がる』(5月15日公開)公開アフレコイベントに出席した。

 同作はコミュニケーションが苦手で、俳句以外では思ったことをなかなか口に出せないチェリー(市川)と、見た目のコンプレックスをどうしても克服できないスマイル(杉咲)が、ショッピングモールで出会い、言葉と音楽で距離を縮めていくストーリー。

 これまでも声の仕事経験のある杉咲は「普段やらせていただくお芝居との違い、難しさを痛感していた部分もあって、また(声の仕事を)やらせていただくうれしさもあるんですけど、緊張もかなりありました」としみじみ。

 同作で初映画、初主演、声優初挑戦となる染五郎は「アニメは声だけで表現しないといけないので監督からもアドバイスをいただいた」と振り返り「普段、舞台のお芝居よりかはセリフを誇張して言ったりしないといけないのが一番、違うところですごく難しいところでもありました」と明かした。

 また、染五郎と共演した印象について杉咲は「事前に資料をいただいて、それを何度も見て勉強してこられたのかなっていうのを感じた」と感心し「私なんかよりもOK出るのも早かったです。染五郎くんの声を通して映像を観ながらやらせていただいて、人と関わることの恥じらいがありながらも、チェリーの中にしっかりとある優しさがすごく伝わってきてすてきだなと思っていました」と称賛した。

 この日は、杉咲と染五郎による公開アフレコも実施された。

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