アニマル浜口・京子親子が13日、都内で行われた『深谷ねぎらいの日』記者発表会に登場。「気合だー!」「ワハハ」など大声を出してパワフルな姿を見せているアニマルだが、娘の京子へ日頃の感謝の気持ちを伝える際は、照れてしまい小声となってしまった。
同イベントは、ねぎで有名な埼玉県深谷市が、23日の勤労感謝の日に大切な人へ「深谷ねぎ」を贈り労ってもらう「ねぎらいの日」の取り組みを昨年から実施しており、多くの方に「ねぎらいの日」を知ってもらうべく開催。「ねぎらいの日」は、チョコレートを贈るバレンタインデーのように、日ごろお世話になっている人へ深谷ねぎの「ねぎ束」「ねぎ料理」などをプレゼントし、感謝の気持ちを形に表す日となっている。
司会者が「京子さん、お父様がいつも隣で励ましてもらっていますが、そんなお父様へ労いの言葉を…」と京子へ振ると、アニマルは「馬鹿野郎!照れちゃうじゃないか、この野郎!照れちゃうよ、そんなこと言わせないで!」とニヤニヤ。
そして「いつも、元気をありがとうー!」とねぎらいの言葉を受けて「ありがとう京子〜!」と感謝。その流れで今度は父から伝えることになり、京子のレスリング人生を振り返りながら「京子、よく頑張ったね。オリンピックでも世界選手権でもよく頑張りました。僕がガンガン厳しいことを言いますからね…、でも、本当によく頑張った…」としみじみ。
普段より小さな声で感謝の気持ちを伝えたアニマルの姿を見て、深谷市の小島進市長は「ちゃんと、言った方がいいです!」と促すと、「京子ー! よく、頑張ったな。よかったなー」と大声を出したが、「これからも、頑張ってくれよ」とまた小声になり、“ねぎらい”トークコーナー中は最後まで照れていた。
その後のコーナーでは、「ねぎだー!」と叫びながら深谷ねぎをアピールしたアニマル。コーナー内容を一部無視するほどのパワフルな姿に小島市長は「いや〜大変でした。全然、台本通りにいかない。打ち合わせの時から…。ちゃんとしゃべること考えたのに忘れちゃったよ」と圧倒された様子。イベント終了時間を過ぎても「気合だー!」を連発するアニマルに、司会者から「終了です!」と制止が入るなど、この日は照れた表情も見せつつも元気な姿は健在だった。
同イベントは、ねぎで有名な埼玉県深谷市が、23日の勤労感謝の日に大切な人へ「深谷ねぎ」を贈り労ってもらう「ねぎらいの日」の取り組みを昨年から実施しており、多くの方に「ねぎらいの日」を知ってもらうべく開催。「ねぎらいの日」は、チョコレートを贈るバレンタインデーのように、日ごろお世話になっている人へ深谷ねぎの「ねぎ束」「ねぎ料理」などをプレゼントし、感謝の気持ちを形に表す日となっている。
そして「いつも、元気をありがとうー!」とねぎらいの言葉を受けて「ありがとう京子〜!」と感謝。その流れで今度は父から伝えることになり、京子のレスリング人生を振り返りながら「京子、よく頑張ったね。オリンピックでも世界選手権でもよく頑張りました。僕がガンガン厳しいことを言いますからね…、でも、本当によく頑張った…」としみじみ。
普段より小さな声で感謝の気持ちを伝えたアニマルの姿を見て、深谷市の小島進市長は「ちゃんと、言った方がいいです!」と促すと、「京子ー! よく、頑張ったな。よかったなー」と大声を出したが、「これからも、頑張ってくれよ」とまた小声になり、“ねぎらい”トークコーナー中は最後まで照れていた。
その後のコーナーでは、「ねぎだー!」と叫びながら深谷ねぎをアピールしたアニマル。コーナー内容を一部無視するほどのパワフルな姿に小島市長は「いや〜大変でした。全然、台本通りにいかない。打ち合わせの時から…。ちゃんとしゃべること考えたのに忘れちゃったよ」と圧倒された様子。イベント終了時間を過ぎても「気合だー!」を連発するアニマルに、司会者から「終了です!」と制止が入るなど、この日は照れた表情も見せつつも元気な姿は健在だった。
2019/11/13