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シシド・カフカ、ハードボイルドな女探偵役でドラマ初主演

 18歳でプロミュージシャンの仲間入りを果たし、「ミニスカートで叩く美人ドラマー」として注目を集め、モデル、女優としても活躍するシシド・カフカ。2014年10月期放送のドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ)で女優デビューしてから5年。“朝ドラ”『ひよっこ』(2017年前期)を経て、来年1月期にNHK総合のドラマ10『ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜』(1月24日スタート、毎週金曜 後10:00、連続7回)でドラマ初主演を果たす。

 メキシコ出身で、中学時代をアルゼンチンで過ごしたという帰国子女。現在、Eテレで放送されている語学番組『旅するスペイン語』にも出演中だ。

 今回、主演する『『ハムラアキラ』では、ハードボイルドな女探偵を演じる。ミステリー作家・若竹七海氏が、20年以上にわたって描いてきた「女探偵・葉村晶シリーズ」を初めてテレビドラマ化する。主人公・葉村晶(はむら・あきら)は34歳独身。ミステリー好き。生活は質素。訳ありの転職、転居十数回…。今はミステリー専門書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」のバイト兼、書店のオーナーが冗談で始めた「白熊探偵社」の調査員として働いている。何かと災難に巻き込まれる彼女を、人は面白がって「世界で最も不運な探偵」と呼ぶ…。

 レイモンド・チャンドラーが生み出したハードボイルド小説の名探偵、フィリップ・マーロウの名ぜりふにあやかって、「女はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。」を実践していく主人公の活躍を、大胆に、スタイリッシュに描いていく。

 カフカは「最初に主演というお話をいただいた際は、“まさか自分が”と夢にも思っていなかったので驚きました。ハムラアキラについては、探偵役ということで今までに演じてきた役柄とは、また違った印象ですが、探偵という仕事柄、私生活からゆるみのないところなどは自分と共感する一面もあります。クランクインにあたって、リズム感や間合い、ライブ感を楽しみつつ、これから自分の中でのハムラアキラを膨らませていきたいと思います」と、コメントしている。

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