俳優の福山雅治が1日、都内で行われた映画『マチネの終わりに』初日舞台あいさつに登場。タイトルである「マ・チ・ネ」の“あいうえお”作文で映画PRをすることになったが、長文で周囲にうまく伝わらず、観客から先に回答を言われるなど困惑。さらに、先日の完成披露試写会でボケが伝わらず観客に説明するなどの「スベった」ことを気にしていたと明かしつつ、再びスベったネタを披露しリベンジを果たした。 タイトルのマチネは、フランス語で「朝・午前」という意味があるが、福山は映画宣伝部から「マチネ」が浸透していないため「(先方から同じネタを)こすりたい! と言われたので」とマチネを覚えてもらうために今回、あいうえお作文を作ったと説明。
2019/11/01