女優の佐久間由衣が4日、都内で開催中の『第32回東京国際映画祭』(TIFF)内で行われた映画『“隠れビッチ”やってました。』(12月6日公開)の舞台あいさつに登壇。同作が佐久間にとって初主演の映画となり、目を潤ませながら「強烈なタイトルですけど、中身はすごく温かい。みなさんの背中を押すような作品になればと思います」と語った。 オファーが届いたときの心境を聞かれた佐久間は「1年半以上前なんですけど、タイトルだけを見たら『私、お嫁に行けなくなるのかな?』と思いました」と会場の笑いを誘うと、「台本を読むと精神的なビッチというのではなく、承認欲求と向き合う話だったので、挑戦させていただきたいなと思いました」と決心に至った気持ちを明かした。
2019/11/04