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重岡大毅、全クールのドラマに出演 『死役所』第6話ゲスト

 ジャニーズ WESTの重岡大毅が、テレビ東京の深夜ドラマ『死役所』(毎週水曜 深0:12〜0:52)の第6話(11月20日放送)にゲスト出演することが発表された。第6話は、原作ファンからの人気が高いエピソード「カニの生き方」を実写化。重岡は、相方・佐尾と「カニすべからく」というお笑いコンビを組んでいる芸人・高関一文を演じる。

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 重岡は、1月期『節約ロック』(日本テレビ)、4月期『ストロベリー・ナイトサーガ』(フジテレビ)、7月期『これは経費で落ちません!』(NHK)と立て続けに出演が続いた重岡は、『死役所』への出演によって、全クールでドラマ出演を達成。アイドルとしてのみならず、俳優としても存在感を示した1年となった。

 「お芝居ができることが本当にうれしいです。すごく気合が入り、原作も読ませていただきました! 芸人さんはやってみたかった役でもあったので、楽しかったです」と、重岡。

 高関の相方であり、コンビの頭脳でもある才能の人だが遺伝性の難病が発症し、人生の岐路に立たされる佐尾高茲役には、連続テレビ小説『花子とアン』(14年前期)で仲間由紀恵演じる蓮子の駆け落ち相手を演じ話題になった中島歩

 中島との共演は「中島くんのことは、もうとにかく大好き! すごく原作の“佐尾”なんです 。 コンビとして10年一緒にいる絆を表現するには、とにかくコミュニケーション が大事 !と、初めて会った時にあいさつしたら、中島くんの方からハグされて (笑)。ギャグセンスも高くて、クランクインの日に“佐尾のネタに俺が爆笑する”という場面で、佐尾が書いてきたって渡してくる小道具のネタ台本に変な言葉が書いてあったんです。 それで本当に笑っちゃって(笑)。自然に撮影ができた。しかもそれが恩着せがましくない。“こんな 優しい人いないな”って思いました」。

 お笑い監修としてナイツ塙宣之、キングオブコント2019決勝進出コンビにして、お笑い第7世代の急先鋒、かが屋が「カニすべからく」のネタを作成した。コンテストシーンでは「ジグザグジギー」などお笑い好きにはたまらない芸人総勢17人が大集合する。

 「この作品は死を扱ったもので、皆さん“人って死んだらどうなるんだろう”って考えた事あると思うんですけど、そこをすごく興味深く、ミステリアスに描いているし、なおかつ面白い。僕たちの6話はなかなかハートフルな回で、見ている人の心をきれいにするじゃないですけど、それぐらいのパワーがあると思います」と、アピールしている。

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  • テレビ東京の深夜ドラマ『死役所』第6話(11月20日放送)に、お笑いコンビ「カニすべからく」として出演する重岡大毅(右)、中島歩(左)(C)「死役所」製作委員会
  • テレビ東京の深夜ドラマ『死役所』第6話(11月20日放送)に、お笑いコンビ「カニすべからく」として出演する重岡大毅(C)「死役所」製作委員会
  • テレビ東京の深夜ドラマ『死役所』第6話(11月20日放送)C)「死役所」製作委員会

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