女優の内田理央、俳優の稲葉友が19日、京都市内を中心に開催中の『京都国際映画祭2019』(20日まで)内で映画『クソみたいな映画』の舞台あいさつに登壇。内田は天然発言を連発して、笑いを巻き起こしていた。 主人公の復讐を誓った女性を演じた内田は「難しいもんですね、復讐の心は」と話すと「ありますか、みなさん」と唐突に共演陣に話題を振り、いきなりバトンを渡された稲葉は「あっても、ここでは言わないかな」と苦笑い。稲葉が「きのう、背中を寝違えてまして。どうやって枕に復讐してやろうかな。結構、根本から行ったんですね」と話すと、内田は「根本系女子です」とキュートな笑顔を見せていた。