俳優の松重豊(56)、濱田岳(31)が5日、都内で行われた映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』公開記念舞台あいさつに登場。映画で作家(松重)、担当編集者(濱田)という役柄の設定もあり“タメ口”があったそうで、松重は「(過去の共演作品で)岳君とは先生や上司という目上の設定だったのですが、立場が対等になると、この男の小意地の悪さが鼻についた」と苦笑いしていた。 タメ口は楽しかったそうだが、松重は「同年だったら『嫌な奴だろうな〜』と。多分、同年代の俳優さんにとっては、岳は芝居がうまいし、西田敏行さんといった目上の人とも対等ですので、そういう人たちを手玉に取っているため、結構、大変な存在だろうなと思います。みなさん気を付けてください!」と注意を呼びかけると、濱田は「なんで、営業妨害するのですか! もう、びっくりした…」と嘆いていた。
2019/10/05