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松坂桃李、“少し年配の方”くくりに苦笑い「まだ若者の輝きも出したい」

 俳優の松坂桃李(30)が4日、都内で行われた映画『蜜蜂と遠雷』の初日舞台あいさつに登壇。2日、秋篠宮妃紀子さまが同映画をご高覧された際に同席できなかったことを悔やみつつ、「ネットニュースを見たんですけど『若者3人と少し年配の方』と書いてあって。皇族の方には年配と見られるのかと自覚しながらも、まだちょっと若者の輝きも出しておきたいです」と話し、会場の笑いを誘った。

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 松坂は「僕が言いたかったのはですね、僕と(森崎)ウィンくんは年齢がひとつしか変わらないんですよ。ほぼほぼ同期のようなものなんですけどね」と不思議がるも「(紀子さまにご高覧いただいたことに)すごくありがたいことです。若者と少し年配が頑張った作品です!」とアピールしていた。

 さらに松坂は「この作品は去年の10月から11月ごろに撮影して、自分が30歳になってから初めての撮影だったんです。ものすごく緊張していて、不安みたいなのがあったんです」と振り返り「いざ現場に入ると松岡(茉優)さんの役とのシンクロ具合がすごくて、20代のころ、現場にいたときのモードに戻れたので、自分にとっても特別な作品です」としみじみと語った。

 この日は、松岡茉優(24)、森崎ウィン(29)、鈴鹿央士(19)、石川慶監督(42)も出席した。

 物語は「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスがあり、注目を浴びている芳ケ江国際ピアノコンクールが舞台。天才たちが集結する予選会に挑む4人のピアニスト。かつて天才少女とうたわれるも母を亡くしたことがきっかけで音楽の世界から離れたが、再起をかけて舞台に戻ってきた栄伝亜夜(松岡)。妻子を持ち、社会人として働くも夢を諦めきれず、最後のチャンスとしてコンクールに挑む高島明石(松坂)。人気・実力を兼ね揃え、優勝候補筆頭のマサル・カルロス・レヴィ・アナトール(森崎)。亡き天才ピアニストが遺した謎の少年・風間塵(鈴鹿)たちが熱い戦いを経て、互いに刺激し合い、葛藤や成長の果てに覚醒していく4人の姿が描かれる。

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  • “少し年配の方”のくくりに苦笑いした松坂桃李 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『蜜蜂と遠雷』の初日舞台あいさつに登壇した(左から)石川慶監督、松坂桃李、松岡茉優、森崎ウィン、鈴鹿央士 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『蜜蜂と遠雷』の初日舞台あいさつに登壇した松岡茉優 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『蜜蜂と遠雷』の初日舞台あいさつに登壇した森崎ウィン (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『蜜蜂と遠雷』の初日舞台あいさつに登壇した鈴鹿央士 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『蜜蜂と遠雷』の初日舞台あいさつに登壇した石川慶監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『蜜蜂と遠雷』の初日舞台あいさつに登壇した松坂桃李 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『蜜蜂と遠雷』の初日舞台あいさつに登壇した(左から)松坂桃李、松岡茉優、森崎ウィン (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『蜜蜂と遠雷』の初日舞台あいさつに登壇した(左から)松岡茉優、森崎ウィン、鈴鹿央士 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『蜜蜂と遠雷』の初日舞台あいさつに登壇した松岡茉優 (C)ORICON NewS inc.

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