俳優のリリー・フランキーが26日、都内で行われた映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』(11月8日公開)のジャパンプレミア舞台あいさつにゲストとして参加した。 美術史上最も人気の高い画家の1人、フィンセント・ファン・ゴッホ。生前に才能を認められず、孤独と共に生きたドラマティックな人生は何度も映像化されてきたが、同作はこれまでと全く異なるアプローチで、なぜゴッホの絵がこれほどまで長い年月にわたり、多くの人々の心をとらえて離さないのか、その核心に迫る作品となっている。メガホンは『潜水服は蝶の夢を見る』のジュリアン・シュナーベル監督(67)で、主演はウィレム・デフォー(64)。
2019/09/26