シンガー・ソングライターの平松愛理(55)が、代表曲「部屋とYシャツと私」(1992年3月発売)の続編となる「部屋とYシャツと私〜あれから〜」のリリース記念イベントを28日、都内で開催。原作の詞を書き上げるまでに「2ヶ月かかった」と話し「今回は6ヶ月以上かかりました。ものすごい覚悟を持って書きました」と名曲の続編を完成させるまでの想いを語った。 平松は詩を作る過程で「俯瞰で歌詞を見たかったので、最近模造紙って売っていないものですから、A4の紙をつなげて書きました」と手間がかかる作業を行ったことを明かした。さらに「ゼロからものを生むよりも大変でした。椅子の上から見ていたんですけど、何かがおかしいと思ったら、ムササビのように(模造紙に)行って、ぴしっと直して、おかげで膝が痛くなりました」と言い、会場に集まったファンの笑いを誘った。
2019/08/28



