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舞台『スタンレーの魔女』が開幕間近だ。原作は『銀河鉄道999』など多くのヒット作を生み出してきた松本零士による戦記ロマン短編集「ザ・コクピットシリーズ」の一編。脚本・演出はミュージカル『刀剣乱舞』や舞台「文豪ストレイドッグス」の脚本でも注目を集めている御笠ノ忠次だ。2006年にspacenoidで初舞台化、2008年にユニット「サバダミカンダ」の旗揚げ公演でも上演している御笠ノが、今作ではオーディションで石井凌を主演に抜擢。唐橋充、宮下雄也、池田竜渦爾、松本寛也、永島敬三(柿喰う客)、松井勇歩(劇団Patch)、宮田龍平、津村知与支(モダンスイマーズ)といった、個性と実力を兼ね備えたメンバーと共に、標高5,000m級の山脈“スタンレー”に臨む。本番が迫る稽古場へ訪れたレポートと所感をお届けしたい。 立ち稽古が始まる直前、宮下雄也が「稽古場取材が入るって時に、こんな場面から始まっていいんですかね?」とボヤく。取材ノートから急いで顔を上げると、宮下雄也の股間に、石井凌が顔を埋めているところだった。確かに“こんな場面”だ。若干戸惑う。すると脚本・演出の御笠ノ忠次が「このお話は、ほとんど“こんな場面”です」と注釈を入れた。成る程。そんな場面から、舞台『スタンレーの魔女』の稽古場取材は始まった。

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  • 舞台『スタンレーの魔女』の稽古場の模様
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