俳優の小泉孝太郎が主演するテレビ東京系金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SEASON4』(毎週金曜 後8:00)が19日よりスタート。初回は2時間スペシャル(〜後9:48)で、奇妙で不可解な難事件の謎に迫る。そんな第1話から衝撃的な場面写真が公開された。一体、何が起きたのか。
同ドラマは、厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”・小早川冬彦(小泉)と、男まさりで口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)の“迷コンビ”が、ゼロ係のメンバーと共に様々な難事件を解決していく物語。
第1話のゲストには、足立梨花、福士誠治、木下ほうかが出演。第1話に、冬彦が、倉庫から腹部を赤く染めた厳しい表情で登場する。
SEASON4では新たに斉藤由貴・吉田栄作・中野裕太・宮川一朗太を新レギュラーとして迎え、ゼロ係と斉藤・吉田とのゼロ係らしくない(?)シーンも見どころの一つとなっている。
■第1話あらすじ
ある日、屋上で育てたミニトマトを相談者へ届けに行く途中で倉庫に迷い込んだ冬彦は、無関係な二人の人間を拉致監禁した上に殺し合わせる遠隔操作殺人事件の第一発見者になる。杉並中央署に捜査本部ができ、今川兵馬(宮川一朗太)ら警視庁捜査一課の刑事に冬彦がKY発言をしていると、女性管理官・小田島龍美(斉藤由貴)が現れる。刑事課がゼロ係を邪魔者扱いするのに対し、龍美は「刑事課もゼロ係も関係ない」と遮った。龍美の殺人事件を面白がる様子に寅三は怒り、二人は対立することに。
財前和夫(木下ほうか)MCのワイドショー『ニュースにズーム』に犯行声明が届き、犯人は次なる犯行を予告する。事件や声明の内容から「死神ピエロ事件」と呼ばれるようになり、番組では犯罪学者の山口薫(足立梨花)が事件は今後エスカレートしていくのではとコメントする。冬彦はテレビ局へ乗り込んでいくが、犯行声明の送り先に選ばれ「ラッキーだ」と言い、財前やプロデューサーの鴨井達彦(福士誠治)らを怒らせる。
後日、なんでも相談室にきた依頼で桜庭勇作(木下隆行)と太田文平(戸塚純貴)が現場へ行くと銃声が…。予告された第2の事件が起き、再び無関係な二人が殺し合いをさせられたのだ。再び声明が届いた『ニュースにズーム』では、薫が犯人像をサイコパスと分析し、財前が6年前に4人を殺害した殺人鬼・神沼洋(中野裕太)を話題にするが、冬彦は一連の犯行を「無差別殺人とは思えない」と主張する。
そんな中、刑事部長・前川俊也(吉田栄作)が、「神沼が会いたがっている」と冬彦に知らせに来る。6年前に頭を撃たれながらも神沼を逮捕したのは龍美で、前川は当時彼女の上司だったのだ。かつて科警研でレポートを書こうと神沼に面会を申し込んでいた冬彦は、寅三と共に拘置所へ。冬彦が「死神ピエロ事件」について話すと、神沼は冬彦の疑問に謎の答えを残すが…。
連続殺人事件の犯人は誰なのか? どんな目的で、犯行を重ねるのか? そして、神沼はなぜ冬彦と会いたがったのか? ゼロ係は龍美に、踏み潰されてしまうのか? パワーアップしたゼロ係が、奇妙で不可解な難事件に挑む。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同ドラマは、厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”・小早川冬彦(小泉)と、男まさりで口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)の“迷コンビ”が、ゼロ係のメンバーと共に様々な難事件を解決していく物語。
SEASON4では新たに斉藤由貴・吉田栄作・中野裕太・宮川一朗太を新レギュラーとして迎え、ゼロ係と斉藤・吉田とのゼロ係らしくない(?)シーンも見どころの一つとなっている。
■第1話あらすじ
ある日、屋上で育てたミニトマトを相談者へ届けに行く途中で倉庫に迷い込んだ冬彦は、無関係な二人の人間を拉致監禁した上に殺し合わせる遠隔操作殺人事件の第一発見者になる。杉並中央署に捜査本部ができ、今川兵馬(宮川一朗太)ら警視庁捜査一課の刑事に冬彦がKY発言をしていると、女性管理官・小田島龍美(斉藤由貴)が現れる。刑事課がゼロ係を邪魔者扱いするのに対し、龍美は「刑事課もゼロ係も関係ない」と遮った。龍美の殺人事件を面白がる様子に寅三は怒り、二人は対立することに。
財前和夫(木下ほうか)MCのワイドショー『ニュースにズーム』に犯行声明が届き、犯人は次なる犯行を予告する。事件や声明の内容から「死神ピエロ事件」と呼ばれるようになり、番組では犯罪学者の山口薫(足立梨花)が事件は今後エスカレートしていくのではとコメントする。冬彦はテレビ局へ乗り込んでいくが、犯行声明の送り先に選ばれ「ラッキーだ」と言い、財前やプロデューサーの鴨井達彦(福士誠治)らを怒らせる。
後日、なんでも相談室にきた依頼で桜庭勇作(木下隆行)と太田文平(戸塚純貴)が現場へ行くと銃声が…。予告された第2の事件が起き、再び無関係な二人が殺し合いをさせられたのだ。再び声明が届いた『ニュースにズーム』では、薫が犯人像をサイコパスと分析し、財前が6年前に4人を殺害した殺人鬼・神沼洋(中野裕太)を話題にするが、冬彦は一連の犯行を「無差別殺人とは思えない」と主張する。
そんな中、刑事部長・前川俊也(吉田栄作)が、「神沼が会いたがっている」と冬彦に知らせに来る。6年前に頭を撃たれながらも神沼を逮捕したのは龍美で、前川は当時彼女の上司だったのだ。かつて科警研でレポートを書こうと神沼に面会を申し込んでいた冬彦は、寅三と共に拘置所へ。冬彦が「死神ピエロ事件」について話すと、神沼は冬彦の疑問に謎の答えを残すが…。
連続殺人事件の犯人は誰なのか? どんな目的で、犯行を重ねるのか? そして、神沼はなぜ冬彦と会いたがったのか? ゼロ係は龍美に、踏み潰されてしまうのか? パワーアップしたゼロ係が、奇妙で不可解な難事件に挑む。
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2019/07/19