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芥川賞候補で“丸くなった”古市憲寿に松本人志、東野幸治、立川志らくがツッコミ

 社会学者の古市憲寿が、14日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。「第161回芥川龍之介賞」にノミネートされ、発言に鋭さがなくなったと松本人志ら出演者から指摘された。

 古市は前期の「第160回芥川賞」に続き、『百の夜は跳ねて』で連続ノミネート。発表を今月17日に控えており、松本から「古市さんドキドキらしいじゃないですか」と尋ねられると、「前回と一緒で作品としてはもうあるので、AKBの総選挙と違ってもう頑張れることがないっていうか。だから待つだけかな」といつもどおり冷静に返答した。

 進行の山崎夕貴アナが「本気で狙ってますからね」と本心に迫ると、松本も「発言が丸くなってね。どんどん普通のタレントになってきたよね」とツッコミ。MC東野幸治も「だんだん仕事で注目を浴びるほど、おざなりというか、トゲがないコメントというか…」と同意し、同じくゲストの立川志らくも「近頃見てても物足りないもんね」とバッサリ。

 松本が「志らくさんは今でもガンガン行きますからね」と追い打ちすると、志らくは「ガンガン行きます。(古市を指さしながら)こうなっちゃいけないと思ってますから」と辛口エールを送ると、スタジオは笑いに包まれた。

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