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小林幸子、ポケモン映画試写会でもらい泣き 名曲披露でファンの泣き声に「私は皆さんのお母さんの気分」

 歌手の小林幸子が8日、都内で行われた映画『ミュウツーの逆襲EVOLUTION』(12日公開)大人限定試写会にサプライズ登場し、主題歌でポケモン映画の名曲「風といっしょに」を生歌唱しファンを泣かせた。

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 同作は、ポケモン映画1作目『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』を、ポケモン映画初となる全編フル3DCG映像として蘇らせたもので、人工的に作られたポケモン・ミュウツーが心に抱える「葛藤」、自分を生み出した人類への「逆襲」がテーマ。興行収入72.4億円と98年のランキング1位に輝くヒット作で、ポケモン映画21作中において興行収入が同作を上回ったものはないという伝説的な作品となっている。

 その1作目と同じ主題歌を今作でも歌っている小林。試写会は18歳以上の観客だけというポケモン映画3回目となる“大人限定試写会”で、観客と一緒に映画を鑑賞したあとにサプライズで登場。倍率は過去最高10倍で、選ばれた大人のファンたちは子どものころを思い出したのか、小林が「歩き続けて…」と歌い始めると一緒に口ずさみながら、すすり泣く声も出るなど、会場は感涙の嵐となっていた。

 その光景に小林は「作品の後半からエンドロールで涙している方もいらっしゃって…色々の方の思い出が詰まった作品、そして主題歌なのだと改めて感じています」と語り「1998年当時お子さんだった方が大きくなって、社会人になり、働いていたりする。私はそんな皆さんのお母さんの気分で、届くことを願って心を込めて歌いました。ただ歌っている間、目の前で泣いている方がいて…思わずもらい泣きしてしまったので、ちゃんと歌えていたか心配です」を照れ笑いしていた。

 また、劇中エンドロールで使用されるスペシャルアートの一部が公開前に先行解禁。映画『ハリー・ポッター』シリーズやハリウッド作品でアートディレクション、キャラクターデザインを手掛けてきたアートディレクター・中島聖氏の描き下ろしとなっており、サトシ、カスミ、タケシの本編では描かれなかった旅路が描かれている。さらに、上映劇場ではエンドロールにも登場しないスペシャルアートを使用したポスターが掲出されるそうで、こちらは、朝焼けに眩しいほど照らされた海岸で次の旅へと向かうサトシたちの決意の朝が描かれた美しくも力強い一枚になる。

(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku  
(C)Pokemon (C)2019 ピカチュウプロジェクト

関連写真

  • ポケモン映画の大人試写会でサプライズ登場した小林幸子
  • ポケモン映画の大人試写会でサプライズ登場した小林幸子
  • 『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』スペシャルアート
  • 『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』スペシャルアート
  • 『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』スペシャルアート
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