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八木アリサ、橋本環奈の恋のライバルに 原作通り京都弁にも挑戦

 GENERATIONS from EXILE TRIBE片寄涼太と女優・橋本環奈のW主演映画『午前0時、キスしに来てよ』(12月公開)に、女性ファッション誌『ViVi』の現役モデルとして活躍する八木アリサが出演することが5日、発表された。橋本演じる女子高生・日奈々にとって強力な恋のライバル・美人女優の内田柊(うちだ・しゅう)を演じる。

 原作は『別冊フレンド』(講談社)にて連載中で、単行本(電子書籍含む)は累計260万部を突破している、みきもと凜氏による同名の人気恋愛漫画。『僕の初恋をキミ捧ぐ』(2009年)、『潔く柔く』(13年)、『四月は君の嘘』(16年)など多くの漫画作品の映画化を手がけた新城毅彦監督がメガホンを取る。

 柊は、片寄が演じる国民的スター・綾瀬楓の元カノで、売れっ子美人女優というカリスマ的存在。別れた後も密かに楓のことを想い続け、日奈々の前に立ちはだかる。八木は「恋敵という役どころですが、実はまっすぐな想いをもった優しい女の子」と役どころを紹介し「丁寧に演じられるように役と向き合いました。初めて京都弁にも挑戦しています」と原作通り、京都弁で演じたことを明かした。

【映画あらすじ】
 橋本演じる日奈々は、超・まじめ人間として知られるが、実はおとぎ話のような王子さまとの恋愛に憧れる夢見がちな女子高生。ある日、映画の撮影で日奈々が通う高校に来た楓。エキストラとして参加した日奈々は、彼がJKのお尻ばかり眺めていることに気がつく。“おしり星人”だったことに驚きながらも、飾らない素顔と優しさに惹かれる日奈々。一方の楓も、裏表のない日奈々の実直さに次第に惹かれていくが、芸能人と一般人の隠れた恋に、思いもよらぬ障がいが押し寄せていく。

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