2019-07-05 07:10 『きのう何食べた?』が描いた万人に共通する理想 たくさんの“気づき”を与えたドラマ 拡大する(C)「きのう何食べた?」製作委員会 『きのう何食べた?』(テレビ東京系)が、6月29日にとうとう最終回を迎えた。月2万5千円の食費でつつましく暮らす男性同士のカップル、弁護士のシロさん(西島秀俊)と美容師のケンジ(内野聖陽)の物語に、なぜ私たちはこうも惹かれたのか。なぜ「いつまででも観ていられる」「ずっと観続けていたい」と思ってしまったのか、振り返ってみたい。■日常生活のリアリティとともに描かれた、ささやかで穏やかな幸せ 記事全文 この記事の画像 提供元: 2019/07/05 タグ 西島秀俊 内野聖陽 よしながふみ 田中美佐子 テレ東 ドラマ きのう何食べた? PICK UP CONTENTS中島健人が“性”というテーマに挑む理由「今後の時代を生きる方々の1つの“導”になってくれたら」新木優子、20代なかばが転機に 「きちんと伝えること」の大切さに気づく オリコントピックスOMO by 星野リゾートとは?新感覚の都市観光型ホテル「OMO by 星野リゾート」とはどんなホテル?ガイドブックにはない街のディープな魅力を楽しめる、OMOならではのおすすめポイントを紹介。Office 2021サポート終了、知っておきたいリスクと対策「Office 2021」のサポート終了まで残りわずか。放置すると起こるトラブルとリスクとは?あなたに必要な対策と最適な1台を確認しよう。