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天海祐希主演『緊急取調室』最終回は13.6%

 テレビ朝日系で4月期に放送された木曜ドラマ『緊急取調室』は20日に最終回を迎え、番組平均視聴率13.6%(後9:00〜10:09)で幕を下ろした(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 女優の天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げるドラマの第3シリーズ。

 最終回は、組織変更が正式決定する中で、キントリのメンバーが最後の事件として挑んだ2件の同級生殺害事件の真相が描かれた。同窓会で同級生らを毒殺した罪で起訴された被告人・北山未亜役の吉川愛や、かつて山のキャンプ場を襲った土砂崩れから未亜を救出した地元中学の元校長・染谷巌役の吉田鋼太郎らの熱演で“最後の事件”を盛り上げた。

■『緊急取調室』第3シリーズ各話の視聴率
第1話(4月11日)=15.2%
第2話(4月18日)=13.4%
第3話(4月25日)=12.3%
第4話(5月2日)=12.6%
第5話(5月9日)=13.7%
第6話(5月16日)=12.3%
第7話(5月30日)=12.9%
第8話(6月6日)=12.8%
第9話(6月13日)=12.9%
最終話(6月20日)=13.6%
(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

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