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カラテカ矢部、相方・入江に「心からの反省」求む “闇営業仲介”報道で謝罪

 お笑いコンビ・カラテカ矢部太郎(41)が8日、自身のツイッターを更新。振り込め詐欺グループの忘年会で数人の芸人が、相方・入江慎也(42)の仲介により“闇営業”に出席していたと写真週刊誌『FRIDAY』で報じられたことについて謝罪した。

 矢部は「相方であり友である入江慎也が多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけし本当に申し訳ありません」と謝罪し「入江には心から反省し、これまでの自身のあり方を見つめ直し、失ったものの大きさを考え続けてほしいと伝えました」と説明。コンビとしてのこれからについては具体的に触れていないが「今後も僕はカラテカの矢部太郎として活動させて頂きます」とメッセージしている。

 『FRIDAY』では、2015年に男女計40人が逮捕された振り込め詐欺グループが14年末に催した忘年会に、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)や、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)、レイザーラモンHG(43)、ガリットチュウの福島善成(41)らが出席していたと報道。この場に芸人らの出席を仲介したのが入江だったとしている。

 よしもとによると、報道について、入江ら5人に事実確認を行ったところ出席の事実を認めた。入江については、知り合いの結婚式を兼ねたパーティーだと聞かされており、自身はその知り合い・グループが特殊詐欺を行っていたことは知らなかったという。しかし、深い交流があったのは事実で、事態を重くみた事務所側は今月4日付で入江を契約解消。ほかの4人については、出席は認めているものの入江に出席を頼まれた立場で詳細を知らされておらず、今回は厳重注意処分とした。

 7日朝には、入江はツイッターを通じて、騒動について謝罪するとともに、報道についての経緯を説明。「吉本興業を通さずに芸人の先輩や後輩をこのような場に誘い、巻き込んでしまったのは私の危機管理能力の不十分さ、認識の甘さが招いてしまったことです」と反省の言葉を記した。

 その後、宮迫や亮もツイッターで謝罪。ガリットチュウの福島も「いつも応援してくれる方、関係者の皆様、御迷惑、御心配おかけしてしまったこと本当に申し訳ございませんでした。深く反省しております」と詫び「今後、この様な事がない様に気を付けて行きます」とつづっている。

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