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マガジン運営『マガポケ』“人気漫画”定義の変化「SNSの声、無視できない」 PV評価よくない作品異例の単行本化

熱心な読者を抱えているのに漫画が単行本化されず、「なぜだ!?」と今年3月にツイッターで話題となった作品がある。「週刊少年マガジン」編集部が運営する漫画アプリ『マガポケ』(講談社)で連載している100メートル走を題材にした漫画『ひゃくえむ。』だ。3月に一度、単行本が発売されないことが決定するも、数週間後に撤回され単行本化が決まった。業界では珍しい発売までの経緯について作者・魚豊(うおと)氏と、「週刊少年マガジン」副編集長で『ひゃくえむ。』担当編集の詫摩尚樹氏にインタビューを実施。「人気の指標はアプリ内での数字や評価を重視していくが、SNS上での評価はデータ観測の指標として無視できなくなる」と、漫画の世界にいま起きている“人気の定義”の変化などを語ってもらった。

■第1話の...

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  • 『ひゃくえむ。』コミックス第1巻 (C)講談社
  • 漫画『ひゃくえむ。』の1コマ(C)講談社
  • 漫画『ひゃくえむ。』の1コマ(C)講談社
  • 漫画『ひゃくえむ。』の1コマ(C)講談社

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