俳優の北大路欣也(76)、斎藤工(37)が4日、都内で行われた『午前十時の映画祭10-FINAL』のトークイベントに出席。映画談義に花を咲かせた北大路は、斎藤が手がけた映画『blank13』、『麻雀放浪記2020』などを挙げながら称賛の言葉を送った。
実際に鑑賞したという北大路は「本当にびっくりした。37歳であのエネルギーを出せるのはすごい。それで監督もしてらっしゃるわけよ。僕は監督をやったことがないからわからないけど、大変だと思う」と高く評価し、横で恐縮しながら聞き入っていた斎藤へ「魅力ある素晴らしい存在感ですよ」と笑顔で声をかけた。
これには斎藤も「震えるようです。恐縮です。言葉が出ない」と感激しきり。「映画少年のままこの世界に入った。銀幕の中にいる欣也さんに観ていただいただけで感激ですし、あすへの活力を頂きました」とほほ笑みながら語っていた。
この日の同イベントでは、北大路が出演した映画『八甲田山』(1977年公開)を上映。冬の八甲田山を越えるため、死を賭けて行軍する男たちの姿を描いた作品で、北大路のほか、高倉健さん、緒形拳さん、丹波哲郎さん、三國連太郎さんらが出演した。
実際に鑑賞したという北大路は「本当にびっくりした。37歳であのエネルギーを出せるのはすごい。それで監督もしてらっしゃるわけよ。僕は監督をやったことがないからわからないけど、大変だと思う」と高く評価し、横で恐縮しながら聞き入っていた斎藤へ「魅力ある素晴らしい存在感ですよ」と笑顔で声をかけた。
この日の同イベントでは、北大路が出演した映画『八甲田山』(1977年公開)を上映。冬の八甲田山を越えるため、死を賭けて行軍する男たちの姿を描いた作品で、北大路のほか、高倉健さん、緒形拳さん、丹波哲郎さん、三國連太郎さんらが出演した。
2019/06/04