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萬田久子、『東京独身男子』出演 AK男子に「女心も母性もくすぐられた」

 女優の萬田久子が、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(毎週土曜 後11:15〜深0:05)の最終回となる第8話(8日放送)に、高橋一生演じる石橋太郎の母親・寿美代役で特別出演する。

『東京独身男子』第8話(6月8日放送)に萬田久子が高橋一生の母親役で特別出演(C)テレビ朝日

『東京独身男子』第8話(6月8日放送)に萬田久子が高橋一生の母親役で特別出演(C)テレビ朝日

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 主演の高橋、そして斎藤工滝藤賢一の3人が、あえて結婚しない=アラフォー独身男性=AK男子たちの本音を体現していくラブコメディー。これまでにもAK男子人の会話の中で度々話題となっていた太郎の母親が、最終回に満を持して登場。

 萬田は、「テレビで見ていたイケメンたちが集まるあの部屋に私がお邪魔させていただくなんて! 不思議な感じでしたが、うれしかったです。残念ながら一生さんの新しい恋人じゃなくて、お母さんでしたが(笑)」と冗談を飛ばし、撮影を楽しんだ様子。

 実は、“あえて結婚しない男子”について、「独身の私としてはうれしいですけどね。うふふ」と笑みを浮かべた萬田は「3人が楽しそうにじゃれあっているのを母の視点で見ていると、まあ、独身男性“あり”だなと思いました。と言うか、世の女性たちは、(滝藤さんは既にご結婚されているので)一生さん、工さんにはずっと独身男子でいて欲しいですよね。女心も母性もくすぐられるお3人でした!」と話していた。

 今回、親子を演じた萬田と高橋は初共演。高橋は「撮影ではとても自然に、本当に母親とやり取りしているような気持ちで、お芝居ができました。それは、やっぱり萬田さんが柔軟に受け止めて、対応して下さったおかげだと思います」と納得の表情だった。

 太郎が人生における重大な決断をした直後に、奇しくも上京してきた母・寿美代。三好(斎藤)、岩倉(滝藤)、かずな(仲里依紗)が見守る中、太郎は自身の意思をどのように母に伝え、そして息子の思いを受けた母は、どのような反応を見せるのか!?

 きょう1日放送の第7話では、カメラを止めずにノーカットで撮影した、およそ6分超にわたる“AK男子こん身のワンカットシーン”が楽しめる。

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  • 太郎の部屋に三好、岩倉、かずなが勢ぞろい(C)テレビ朝日

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