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カフェ経営のコスプレイヤー「日々ポージングの研究」

 秋葉原で月イチ開催されているコスプレイベント『サンクプロジェクト×ソフマップ コスプレ大撮影会』。色鮮やかなコスプレに身を包んだ美女レイヤーが多い中、夏を先取りした薄着レイヤーもちらほら。

 体操着をシースルーにするという大胆なコスプレで衆目を集めていたのが、コスプレイヤーの恋するみさきちゃんさん。セクシー系の体育祭をイメージしたという体操着コスは、かなり印象的。「体育祭らしく、ポージングは元気いっぱいなイメージで演じました」と話す彼女。『サンクプロジェクト撮影会』への参加は今回で4回目、「たくさんのカメラマンさんが参加してくれて、いろんな風に撮影してもらえるのが面白いですね」と、このイベントの魅力を語る。普段は女児服カフェの経営をしているという恋するみさきちゃんさんは、某企業の公式レイヤーにもなったほどのセンスとルックスの持ち主で、「スタイルをよく見せるためのポージング研究など頑張ってます」と日々の努力を明かしてくれた。

 胸元のリボンがかわいらしいメイド風衣装の高瀬有紗さん。その衣装は、ツインテールのヘアスタイルと相まって、どこかゴスロリっぽさも感じる仕上がりになっている。「『サンクプロジェクト撮影会』は3回目。気軽に撮れるところや、たくさんの人とお話しできる雰囲気が好きです」と、有紗さん。そんな彼女はVチューバー好きで、以前キズナアイのコスプレを楽しんだという。次は輝夜月のコスプレに挑戦したいと意気込んでいた。

 前から見ると普通のセーラー服ながら、横から見ると例の“童貞を殺す”セーラー服の進化系コスプレを披露したのが、黒井杏蜜さん。「イベントコンパニオンや衣装製作、コンセプトカフェ勤務など多忙な日々を送っているけど、『サンクプロジェクト』はモデルやお客さんと初対面でも仲良くなれるので、本当に楽しいです」と、前向きなコメントを残してくれた杏蜜さん。「コスプレの楽しさって、衣装やウィッグを完成させることで、本来2次元のキャラを3次元に引っ張ってこれるところ」と語ってくれた。「今のところ『シャーマンキング』『コレクター・ユイ』『おねがい☆ティーチャー』『低俗霊DAYDEAM』などなど、ネタはいっぱい考えてます」と話す杏蜜さんだった。

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