フジテレビ4月期の連続ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影をめぐる一部報道について同局は7日、改めてコメントを発表。約5300文字の長文で、一連のトラブルの経緯を説明するとともに、SNS上で当事者への誹謗中傷が広がったことを謝罪した。 同作をめぐっては、『文春オンライン』が1日、主演を務めた佐藤の共演者に対するハラスメント行為があったと報道。これに佐藤の事務所は一連の経緯を説明するとともに、報道内容に「到底受け入れることはできません」と反論。佐藤も自身のSNSで「数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と記していた。
2026/07/07