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美少女化した艦船が戦う人気ゲーム『アズールレーン』 コスプレ人気は“ブーム”から“定着”へ

 コスプレの聖地・池袋で開催されている人気イベント『acosta!』。6年間で、開催50回を突破した老舗イベントが、先ごろ『Ultra acosta!@池袋サンシャインシティ』と題して開催。レイヤー参加型のステージイベント、囲まれ撮影体験、さらには元TBSアナウンサーの宇垣美里はじめ著名人のコスプレイヤーを招いてのイベントも行われるなど、まさに“ウルトラ”が詰まった内容だった。19日、名古屋で開催されたコスプレイベント『ホココス 〜南大津通歩行者天国COSPLAY〜』にも負けず劣らずの『Ultra acosta!』の活況をお届けする。

 今回の『Ultra acosta!』で特に目についたのが『アズールレーン(以下、アズレン)』コスプレ。うぷらてさんが今回選んだのが人気キャラ・愛宕のコスプレ。「お姉さんっぽさを出すため、アイラインやつけまなどにこだわった」という彼女。また、愛宕は美脚なので、脚をキレイに魅せるようこだわったとか。「『アズレン』はみんなキャラが可愛い点が良いですね。愛宕やベルファストなど、可愛くて大人っぽいキャラが好きです」と話してくれた。

 雪村ユノさんと蒼水ましろさんの2人も『アズレン』コスプレで参戦。高校からの付き合いという2人、ユノさんは愛宕、ましろさんはユニコーンに扮していた。コスプレ歴半年ちょいにして『acosta!』への参加は5、6回を数えるユノさんは、「スタイルを良く魅せるため、ジャストサイズの衣装をピックアップした」点がこだわりだとか。「可愛いキャラが多い『アズレン』だけど、特に愛宕は声優さん(茅野愛衣)も大好きだし、ビジュアルも大好き!」(ユノさん)。ましろさんが考える『アズレン』の良さは、「キャラが可愛いのに戦闘シーンはイカツイ、そんなギャップがたまりません」だとか。普段は『魔法少女まどか☆マギカ』や『リゼロ』レムのコスプレをすることが多いというましろさん、今回ユニコーンを選んだ理由は、「とにかく可愛いとこ!『お兄ちゃん』って呼ばれると、守ってあげたくなる」とのこと。コスプレイベント毎に、必ずと言って良いほど見られた『アズレン』キャラに扮したコスプレイヤー。“ブーム”の時期はとっくに通り越し、今や“定着”したと言って良いだろう。

 また、アニメやゲームなどにも派生している注目のコンテンツの1つ『ソードアート・オンライン(以下、SAO)』コスプレも多く見られた。学生レイヤーの、すずのすけさんもその1人。コスプレ歴は2年ながら、『acosta!』には頻繁に参加しているそう。今回は『SAO』のアリス・ツーベルクのコスプレで参加。「一番こだわったのは、やっぱりウィッグです。ストレートのウィッグを自分で加工して、上手くサイドのハネ感を出しました」とご満悦。「ただ、実際に着用してみるとフェイスラインに沿った前髪がちょっと長すぎたかな…」など不満点もあるようで、点数をつけるとしたら70点と厳しめ。『SAO』のキャラで、好きなのは主人公・キリトで、「仲間想いのところ」に惹かれるとのことだった。

 『SAO』の劇中に登場する架空のオンラインゲーム『アルヴへイム・オンライン(ALO)』で圧倒的な強さを誇る女剣士・ユウキに扮したのは、レイヤーの蒼依monakoさん。大人びた表情が印象的な彼女は、なんと高校2年生。『SAO』の魅力を聞いてみると、「世界観と、キャラ一人ひとりが個性的なところが『SAO』のウリです!」と答えてくれた。「今回コスプレしたユウキは、辛い時も笑顔を絶やさない強い子なんです。そんな部分に惹かれます」と、monakoさん。「ウィッグのアホ毛を作るのに、特に苦労しました。根元をゴムで留めてから、毛束をボンドでガッチガチに固めてます」とのこと。今度は男装にチャレンジしたいらしく、「男装って憧れますね。『刀剣乱舞』の日向正宗のコスをやってみたい!」と宣言してくれた。

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