今年1月をもって「ぼくのりりっくのぼうよみ」としてのアーティスト活動を終了し、俳優として再スタートした“たなか”が、23日発売の女性ファッション誌『CanCam』7月号(小学館)に、“辞職”後初のエッセイを寄稿した。 たなかは、高校3年の2015年12月に1stアルバム『hollow world』でメジャーデビュー。香取と草なぎ剛のユニット“SingTuyo”(しんつよ)の配信シングル「KISS is my life.」の作詞作曲を手がけたことでも話題を呼んだ。天才ミュージシャンと評されながらも、弱冠20歳にして音楽活動を終了した。その後、俳優として映画『滋賀県彦根市「誰にも会いたくない」』で主演を務めている。
2019/05/22