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『アベンジャーズ』興行収入50億突破 全世界歴代興行収入1位が目前に

 4月26日に公開された映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、公開から24日経ったきょう20日までに、興行収入で50億円を突破したことが、このほどわかった。

 日本ではディズニー史上最速で30億円を突破し、わずか11日間で40億円超えの大ヒットを記録した同作。初日の興行収入は5億736万円、動員33万6186人(4月25日のマラソン上映含む)で、20日までに52億4099万円、動員数も357万4263人を記録している。

 さらに、全世界興行収入は26億1480万5870ドルを突破し(Box Office Mojo調べ)、世界中で快進撃を続ける。かつて社会現象を巻き起こした『アバター』(2009年、27億8800万ドル)を超えるのも近いといわれ、10年間破られなかった全世界歴代興行収入1位の座の獲得に期待がかかる。

 映画を観た観客からは「ほとんどマーベル作品を見たことないけれど、迫力があって感動した」、 「今まで観た映画の中で一番。泣けるし鳥肌凄いし。いま観たところだけど、もう1回観たい」などの声が寄せられ、今作で“アベンジャーズ”のデビューを飾る人も続出している。

 前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)で、最強を超える敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命は、半分に消し去られてしまった。失われた35億人の人々と仲間を取り戻す方法はあるのか。わずかな希望を信じて集結したアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーたちに残されたのは最強の絆だけ。“今はここにいない”仲間のために、最大の逆襲を開始し、同シリーズの完結を迎える。

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