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清原翔 “変人”アスリート役で朝ドラとのギャップに注目 “憧れ”山下智久と共演

 俳優の清原翔が、17日放送のTBS系連続ドラマ『インハンド』(毎週金曜 後10:00)第6話に出演。現在出演中の朝ドラ『なつぞら』では、ヒロインを優しく見守る義理の兄・“照男兄ちゃん”を好演する清原だが、今作ではドーピング疑惑をかけられた変わり者の陸上選手役に起用。野獣のような雄叫びや謎のダンス、さらには洋服を脱ぎ捨てたりと“変人”アスリートの野桐としてそのギャップにも注目だ。

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 また、中学時代から山下智久濱田岳が出演していた『プロポーズ大作戦』が大好きだったという清原。今回憧れだった2人との共演が叶い、撮影の合間には山下、濱田と食事にも行けたそう。主人公で同じく“変人”な紐倉との絶妙な掛け合いを繰り広げている。

 今回からのもう一つのみどころとなるのは紐倉(山下)の変化。先週放送の5話で義手の謎が明かされ、第1章が終幕。第2章からは、過去を乗り越えた紐倉が、助手の高家(濱田)の支えもあって、人間らしさを少しずつ取り戻していくことに。絆が深まった紐倉と高家のコンビネーションもさらに発揮されていく。

 第6話から紐倉は、牧野(菜々緒)が働く内閣官房サイエンス・メディカル対策室(SM対策室)のアドバイザーに就任。高家とオフィスを初訪問するシーンで、スタジオのセットに紐倉研究所、SM対策室メンバーが初めて勢ぞろいした。SM対策室の室長・網野役の光石研は、紐倉が網野と握手をした瞬間に義手の充電が切れる…というシーンでコミカルな反応をみせ、カットがかかると山下をはじめキャストみんなが爆笑。現場をさらに活気づけた。

 そして、その後に現場の笑いをさらったのは濱田。SM対策室からの依頼を断ろうとする紐倉に高家が土下座で懇願する場面は、まるで落語の一幕のようでいつもコミカルな演技やアドリブを披露している濱田がこのシーンでもその才能をいかんなく発揮。和気あいあいとした雰囲気のなか、撮影を進行させていた。

関連写真

  • 金曜ドラマ『インハンド』に出演する(左から)山下智久、清原翔 (C)TBS
  • 金曜ドラマ『インハンド』に出演する濱田岳 (C)TBS
  • 金曜ドラマ『インハンド』に出演する清原翔 (C)TBS
  • 金曜ドラマ『インハンド』に出演する濱田岳 (C)TBS
  • 金曜ドラマ『インハンド』に出演する(左から)菜々緒、光石研 (C)TBS

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